2017年2月6日月曜日

祝)第300回 BS朝日「極上空間」にてエアロ・ヨガを体験して頂きました。

2017年2月11日(土) 第300回 BS朝日 SUZUKI presents「極上空間」
高橋惠子☓金子貴俊


ゲストは、女優の高橋惠子さんと、俳優でタレントの金子貴俊さん。2人は、去年舞台で
親子役を演じ仲良くなったのだとか。高橋さんがやりたかったという「エアロヨガ」に挑戦。宙づりにされる高橋さんを目の前に金子さんも驚き!最後は、バレンタイン・デー間近という事で、【アイシングクッキー作り】を体験!

高橋さんは、15歳で女優デビューし一躍人気女優に…。そして、ドラマ【太陽にほえろ!】に、松田優作さん演じるジーパン刑事の婚約者として出演。「自分で色んなアイデアを出す。多分ジーパン刑事が死ぬ場面も自分のアイデアだと思います」と優作さん秘話も。
さらに「舞台をすっぽかして海外に行ったんです。死ぬつもりだった」と世間を騒がせた失踪騒動の真相を語りました。一方、金子さんは18歳で芸能界入り。そして23歳の時、映画『ウォーターボーイズ』で中性的な生徒役で話題に…。「普段から仕草や喋り方もナヨっちくしてました」と撮影当時を振り返ります。しかし、「その後、バラエティでもどっちなのってずっと言われてたんで、ちょっと悩んでた。妻も知り合った時は疑ってた」と意外な苦労話も語りました。

ゲストプロフィール
高橋 恵子(たかはし けいこ)さん
1955年1月22日生まれ 北海道出身
中学2年生の時にスカウトされ1970年に「大映」に入社し、関根恵子の芸名でデビ

ュー。同年8月に、『高校生ブルース』で女優デビュー。同年2作目の『おさな妻』ではゴールデンアロー賞新人賞を受賞。以降も数多くの青春映画に出演し活躍。
1982年27歳の時、映画監督・高橋伴明氏と結婚。それを機に、芸名を「関根恵子」から「高橋惠子」に。現在も、舞台やドラマなど、女優を中心に活躍中。

金子 貴俊(かねこ たかとし)さん
1978年1月17日生まれ 東京都出身
18歳の頃にスカウトされ、翌1997年に俳優デビュー。2001年、映画「ウォーターボーイズ」で中性的な生徒役で注目を浴びる。以降、映画・ドラマ・バラエティなど幅広く活躍。そして、2008年に元タレントの金子美保さんと結婚。現在も、俳優として活躍するとともに、イクメンキャラとしてバラエティに出演するなど幅広く活躍中。

BS朝日 極上空間→http://www.bs-asahi.co.jp/gokujou/next.html

エアロ・ヨガ→http://bfrec.com/aeroyoga/

2017年1月10日火曜日

復旧致しました。

いつもご利用ありがとうございます。

復旧致しました。

1/10現在、エアロ・ヨガ予約フォームがシステムトラブルの為、機能していません。
大変お手数ですが、ご予約等の方は、office☆bfrec.com(☆を@に変えて)送信を
お願い致します。
現在復旧中ですので今しばらくお待ちください。

何卒、宜しくお願い致します。

タタミスタジオ たむらひろし

2017年1月2日月曜日

謹賀新年2017

謹賀新年2017

あけましておめでとうございます。
皆さん、年末年始は如何、お過ごしでしょうか?
ホテル研修視察の為、今回はホーチミンにて年末年始を迎えました。

当社は8年目になりました。

・昨年は、タタミスタジオで行っているエアロ・ヨガは大分落ち着きを見せて本来のゆったりした雰囲気を取り戻しております。やはり昨年から東京を中心に数か所空中ヨガの施設が出来た事もあり、落ち着きを見せております。
傾向として当日の予約を受けられる方も増えています。

昨年はリーダーのインストラクターが産休になり、ヨガ系の新しいインストラクターの仲間が2名加わりました。
また新しいプログラムとして、エアロ・スローヨガが加わりました。シンギングボウルを聴きながら低位置で、ひとつのアーサナを深い呼吸とともに、 通常3分から5分間ゆっくりとホールドします。
タイや韓国等の外国人の会員も増えておりますが、昨年はHPの外国人向けの対応が強化が出来なかったので
今年も検討したいと思っています。

また昨年は「逆さの継続は究極の脱力となる」をスローガンに
多くの方々に逆さになる体験をして頂きました。
今年は、「逆さになって基礎体温を上げる身体をつくる」を推奨しています。
体温が1度上がると、免疫力は5~6倍もアップすると言われています。
逆さになる事やその途中過程でリンパを刺激する事で老廃物が排泄され、
代謝が高まり、体温を上げる手助けとなります。

また昨年は、エアロ・ヨガのプロモーションの為の公演を2回行いました。
9月にタタミスタジオ以外のスペースでの原宿VACANT にて茶道家とのコラボで「空中茶室」を公演しました。12月には昨年とは違いに唄を中心とした「西遊記を聴く、ワルツを踊る」をご覧いただきました。今年は、子供を中心とした作品にチャレンジしたいと考えています。

・ワークショップクリエーターとしては「暗やみの音」「声の瞑想会」「暗闇の波紋音」の企画を行っていきました。
昨年は、山口県内や仙台での企画を行いました。今年も増やして行こうと考えています。

・ボイスワークとしては声とメンタルヘルスとして個人のセッションを中心に行いました、更にブラッシュアップし継続していきたいと考えています。

・人財育成としては、主に100名未満規模の会社や個人を対象にしていましたが、昨年は大きな進展はなく、この分野は
今後の課題としています。

・昨年は学生を中心としたインターンシップを1名受け入れました。

本年は、「繭の休息」の内容をブラッシュアップしサウンドマッサージの可能性を広げて実施化に向けて準備をしています。それに伴う新しい機能を持った布の開発。
またエアロ・ヨガに関する役に立つアートグッズ(AR・VR)の販売や出版、を計画をしています。
関連店舗の出店も視野に入れております。

今後とも変わらず応援を宜しくお願い致します。


                                                      代表取締役 たむらひろし

2016年12月14日水曜日

2016年12月18日「西遊記を聴く、ワルツを踊る」と忘年会 終了しました。



参加費無料(投げ銭にご協力ください)
響きプロジェクトショーケース2016vol.4@タタミスタジオ

今年の年末は、過去2年間で行った西遊記をモチーフにした冒険活劇で生まれた曲を中心にミュージックショー形式で演奏会を中心として聴いて頂きます。もちろん空中パフォーマンスも行います。
詳細お申し込みはコチラ→http://bfrec.com/blog/posts/277

演奏は、2年前の夏、大きな反響を呼んだチームが再集結、コントラバス 河崎純を中心にドイツ出身のスーパーバイオリニスト、ヤン・グレムボツキ、7弦フルアコースティックギターも操る小沢あきと謎のアコーディオンニストが加わる予定です。唄も昨年も参加してくれました、何処までも澄み切った声を持つ三木聖香を中心に4名のコーラスが加わります。
尚、空中パフォーマンスはアイコ先生は産休の為、SUMIE先生はツアー参加の為、YUMI先生は別のイベントに参加の為、パフォーマンスは行いません。

日時:2016年12月18日(日)
16:30開場、17:00開演、18:10終演予定
■料金:投げ銭(ミュージシャンにご協力ください)
■参加人数:限定25名まで(要予約)
■出演者(予定)
エアロ・ヨガパフォーマー:
本田カトリーヌ先生、NAMIKI先生、ERIKO先生、山田史、堀江えみ、野崎 知佳子、他
音楽:
コントラバス 河崎純、
ヴァィオリン Jan Glembotzki(ヤン・グレムボツキ)
ギター 小沢あき
打楽器 南雲友人
歌 三木聖香
コロス(コーラス) 津田健太郎、アイケイイチ、吉松章、坪井聡志、清水春花
作詞・作曲・音楽監督:河崎純
振付(コレオグラファー):アイコ
映像記録:山田泰士
総合プロデュース:たむらひろし(タタミスタジオ)
■注意点:
・お車のご利用はご遠慮ください。
・イベントはは親子でご参加出来ます。
・イベント中のは途中での入退場が出来ません。

18:50〜22:00タタミスタジオ忘年会・有料試飲会
(参加費無料、一人一品持寄り形式ご自分が食べたい物、飲みたい物をお持ちください)
こちらは特に人数制限はありません。日本酒は有料にてご用意があります。
今年も恒例の忘年会は埼玉屈指の地酒屋、横内酒店の協力で
日本酒の有料試飲会を行いますので、ぜひご参加下さい。
今回は軟水、硬水で醸された日本酒を中心に飲み比べを行う予定です。
約8〜10種類の特選した日本酒を500円(お一人様、約2合弱)で飲み比べが出来ます。
※あくまでも試飲会なので、お酒と同量程度の水を飲んで良く味わってください。
今年も美味しくて新たなお酒を取り揃えております。
■場所:埼玉県川口市芝中田1-6-12 2F タタミスタジオ
(京浜東北線 蕨(わらび)駅から徒歩8分、蕨駅まで池袋駅から電車で約20分)
■お問合せ:TEL:03-6317-3999(9:00~18:00)
■予約方法:http://bfrec.com/tatamistudio/workshop.html

2016年11月29日火曜日

残念、ついに行くことが出来なかった蕨のJAZZ喫茶signal 10月に閉店していた。


「本日、2016年10月22日を以て店主引退のため、signalは閉店致しました。
長らくのご愛顧ありがとうございました。signal店主」

何度か、近くを通っては良さそうなお店だなと思い。
ついにお店に入る事は出来ませんでした。


このお店は今や、「逃げるは恥だが役に立つ」のドラマをはじめ俳優としても活躍している
星野源さんのご実家で店主とはお父様の事だそうです。
何でもお父様はジャズ・ピアニストを、お母様はジャズ歌手を目指していたらしいそうです。
蕨にこのお店があった事は、5年前位知っておりましたが、遂にお伺い出来ませんでした。
とても良いお店だったとの事で非常に残念です。

当スタジオとは反対の蕨駅西口に位置しております。
入り口のドアが木彫りで素敵です。

タタミスタジオ:http://bfrec.com/aeroyoga/





2016年9月30日金曜日

2016年10月16日(日)「動きが美しくなる茶道の礼作法による身体の使い方と薄茶が頂けるワークショップ」終了致しました。

内容:茶道の姿勢作り(静の姿勢と動の姿勢)・お辞儀・立ち方と座り方・摺り足
先日、9/4の原宿で行った「空中茶室」でお点前パフォーマンスをして頂いた
中村先生のワークショップとなります。

中村先生の壺月遠州流は、武家茶道・遠州流の流れをくんでおります。
中村先生からのメッセージ
余計な動きや力を削ぎ落とし、力を正しく使い所作において合理性に基づいた
負担のかからない身体使いを目指しております。当流では、礼法が基本にあります。
礼は人を敬う所作でもあり、茶道精神の基本の一つでもあります。
それだけではなく礼法は、お点前の基本でもあり家に例えるならば土台、基礎部分ともいえます。

■予約方法:このイベントへの参加予約をご希望の方は、下記からお願い致します。

日時:2016年10月16日(日)募集中です。
開場17:30、 開始時間18:00~20:00
■定員:8名(終了致しました)
■参加費(薄茶とお菓子が含まれます):一般3,500円、エアロヨガ会員・リピーター2,800円
リピーターとは過去にタタミスタジオのイベントに参加された方も対象)
■場所:埼玉県川口市芝中田1-6-12 2F タタミスタジオ
(京浜東北線 蕨(わらび)駅から徒歩8分、蕨駅まで池袋駅から電車で約20分)
■注意点:
・当スタジオの駐車場は主催者使用の為、使用出来ません。
・動きやすい服装でお越しください。(更衣室あります)

2016年9月23日金曜日

2016年9月4日(日) 「空中茶室」 原宿VACANTで行われたイベントのレポート

空中茶室レポート

先日、空中茶室というイベントを見に行きました。

一人の茶人と、五人のパフォーマー、そして三人の音家が茶会を表現するものだそうで、
「茶会に潜む身体性とコンセプトを空中ヨガというパフォーミングアートで表現していく試み」
という説明書き。説明を読んだだけでは全くわかりません。(笑)

この不思議なイベントを見に行った感想を書きたいと思います。
まず空中ヨガというと、日中に太陽を浴びながら、健康とかリラックスのために行うようなイメージがあると思います。それを、劇場のような空間でショーとして行うと言うと、なかなか想像がつかない人が多いのではないでしょうか。実際私も友人を誘ってみたのですが、空中ヨガのパフォーマンスってどういうこと?とあまり理解してくれませんでした。

しかし、そういう人にこそ是非一度見て体感して欲しいと思います。
空中ヨガは、想像した以上に力強くて、神秘的で、生命を感じるものなのです。
さて、舞台の奥には見たことのない不思議な形をした打器、そしてその手前には空中ヨガのパフォーマンスの布が垂れ下がり、一番手前にはお茶の道具がスタンバイしています。


まず茶人が出てきて正座で一礼をし、去って行きました。
茶会の始まりということでしょうか。


次に部屋が真っ暗になり、不思議な器の音が聞こえ始めます。
なんと表現していいのかわかりませんが、体の芯に響くような不思議な音です。
中央の布の中から小さな光が見え、布の中に何かが蠢いています。
なんとも神秘的です。


 

人だとわかるのですが、「人」というより「生命の根源」のようなものを感じました。
そしてそこからを破いて(実際には布から)、生き物が生まれ出てきます。
また茶人が出てきて、何やら小さな炎のような物を置いていきます。
その炎を拾った女性がい衣装の女性に受け渡し、そのあとヨガのパフォーマンスがきます。





それぞれが性質の異なる演技をしていたのですが、それが何を表現していたのか、
それとも特に意図はなかったのか、ここはあまり掴めず。
静かに見守りました。



次は3人のパフォーマーが布に上り、1人ずつお茶を飲む動作をします。
飲んだお茶が喉を伝って全身に染み渡っていき、新たな精神の領域に達したような感じを受けました。
と同時に、先ほどのい衣装の女性がやってきてを力一杯叩くと、
3人はが狂ったように舞い始めます。
も一層激しさをします。
何かとんでもないことが起こったのかと思うぐらい、とてつもないスピードで狂ったように舞います。




その舞がまると、茶人が再び現れ、今度は道具を使いかにお茶をたて始めます。
会場にいる人たちみんなが茶人の手の動きに集中しているのが伝わってきました。
そして沈の時間が流れます。

お茶をたてるのは、こんなに時間がかかるものとは知りませんでした。
この間に、たてられるお茶の味やあたたかさを想像したり、部屋の温度や湿度、の感触、
茶人の呼吸までも感じていきます。
どんどん自分の感が細やかになり、自分の身体がお茶の細な部分を感じれるように、
整えられていくような感です。


ついにお茶をたておわり、ヨガパフォーマーの1人がお茶を飲む動作で、一旦暗転。
茶人の一礼で空中茶室のパフォーマンスは終了します。
あれ?ここで終わり?と思ったのですが、
最後のお茶をいただくまでが今回のストーリーだったようです。
このお茶をいただくまでの前置き。
自分としては、んん??全くわからないという印象でした。

お茶を口に含むまでの精神的な部分を表しているのか、、?とか思ったのですが、
考えても埒があかないので、そもそも茶会とはなんぞやと調べてみることにしました。
亭主が少人の客を招き、炭をつぎ、湯を沸かし、懐石をさし上げ、濃茶をさし上げ、さらに炭をつぎ、薄茶をさし上げるという流れで行われ、全工程で約4時間かけて行う
これが茶会の正式なスタイルだそうです。

ああ、これ通りにやってたのね。。
ということは、あの小さな炎は炭に火をつけたという表現?
そのあとの一人ずつのパフォーマンスは、湯を沸かしている間に一人ずつお菓子をいただく様子?

そのあと何かを飲むしぐさは濃茶?そしてあまりの濃さに一瞬頭が狂ってしまったということ?
濃茶覚せい剤のような使われ方をしていたという説があるそうで、
昔の人は茶会を通して非日常の精神世界への旅を楽しんでいたのかなと思った。

そして最後は実際に茶をたて、薄茶で締める。
この一連の茶会の流れとそれに伴う精神世界を、空中ヨガと不思議な楽器で表現していたのですね。

茶会という静かな場において、実はたくさんの感情が押し寄せていたこと。それによって、
どんどん間隔が研ぎ澄まされていくこと。
それが茶会の本来の姿なのかもしれないと思いました。

文:松村(インターンシップ)