2016年8月29日月曜日

スティールパン奏者、音楽家 町田良夫 2016年9月4日(日)「空中茶室」出演者の紹介2

2016年9月4日(日)「空中茶室」出演者の紹介2
ご予約はこちら→http://bfrec.com/blog/posts/194

町田良夫(スティールパン奏者、音楽家)


音楽家、スティールパン奏者/美術家、ASCAP会員。多摩美術大学在学中、秋山邦晴、東野芳明、萩原朔美、菅木志雄に師事、ミニマルアート/音楽/映像を総合的に学ぶ。





これまで、日本、ヨーロッパ各国のメディア・アート/音楽祭 (ISEA2004、Sonar Tokyo、Europhonic ジャズ音楽祭、Maerz Musikフェスティバル等) に出演、David Toop著書「Haunted Weather」やSub Rosaからのコンピレーションアルバム "Japanese Avant Garde" (2002)で大友良英、Sachiko M、Merzbow、恩田晃、Haco、中村としまる等と共に紹介されました。2005年、楽曲「アフターイメージ」(CD: Hypernatural #2)は、フランスのTVCM曲になりました。2009年には、ヴァン・クリーフ&アーペル初の大回顧展の音響デザイン/音楽を担当。http://www.yoshiomachida.com





2016年8月24日水曜日

打楽器奏者松本一哉 2016年9月4日(日)「空中茶室」出演者の紹介

2016年9月4日(日)「空中茶室」出演者の紹介
ご予約はこちら→http://bfrec.com/blog/posts/194

松本一哉(打楽器奏者)



伝統芸能や繊細で美しい美術工芸品を文化とする金沢で生まれ、自然の生み出すスケールと暮らしに息づく伝統から得たインスピレーションを自身のフィルターを通し音像へと落とし込む事で伝統と先進を意識した音楽表現をしている。
波紋音・三昧琴などの音の鳴る造形物を使用。
音階や旋律ではなく音の響きそのものに重きを置き、自然の中での演奏・録音から作品作りを行い、
価値観や美意識に共鳴してくれる人や世界に音を届け続けることを自身のライフワークとしている。

東京を拠点に活動している、石川県出身の打楽器奏者。
伝統芸能や繊細で美しい美術工芸品を文化とする金沢で生まれ、
自然の生み出すスケールと暮らしに息づく伝統から得たインスピレーションを自身のフィルターを通し
音像へと落とし込む事で伝統と先進を意識した音楽表現をしている。



銅鑼・シンギングボウル・クリスタルボウルなどの倍音を多く含んだ打楽器を中心に、
波紋音・音のかけら・三昧琴などの音具・美術品・非楽器などの音の鳴る造形物を使用。
音階や旋律ではなく音の響きそのものに重きを置き、自然の中での演奏・録音から作品作りを行い、
一般的な音楽感からは逸脱したとしても、価値観や美意識に共鳴してくれる人や
世界に音を届け続けることを自身のライフワークとしている。

2013年 瀬戸内国際芸術祭の関連事業「おとくち」プロジェクトにてグランプリを受賞。
2014年 原始感覚美術祭2014 水のうたがきの音楽担当や、バストリオの舞台
『ALice, where are you going? 』に出演。
2015年 自身初のソロ作品『水のかたち』をSPEKKからリリース。
2016年 坂本龍一を中心とした音楽レーベルcommmons主催のイベント「健康音楽」への出演。
DOMMUNEにて「史上最も静謐な5時間ぶち抜き企画 EARwitness -音放つBLACK BOX-『水のかたち』Release Special」を配信。DOMMUNE主催の宇川直宏に「神回」と賞賛。
その放送を皮切りに、3ヶ月間のあいだで全国54ヶ所を周る『水のかたちリリースツアー』を開催し、
各地で称賛の声があがる。

2016年8月12日金曜日

「空中茶室」イベント関連エピソード1 いつの間にかルー大柴さんも茶人だった。

タレントのルー大柴さん(62)が、11日に放送されたテレビ東京系トーク番組『じっくり聞いタロウ』(毎週木曜24:12~ ※11日は24:22~)にゲスト出演し、自身の最高月収や芸能人としての絶頂と転落について語った。

22歳で俳優デビューするも不遇の時代を過ごし、33~34歳の頃に「トゥギャザーしようぜ!」のフレーズと"くどすぎる"キャラクターでブレイク。全盛期には9本のレギュラー番組を抱えていたという。

ふと懐かしくなり、調べてみると2006年からはじめた茶道にはまり、2013年には遠州流茶道師範の腕前に。茶道も今の仕事の1つとなっているという。
ルーさんが茶人というのも親近感がわいてくる、いつの間にか茶道が進化している様な気になってくる。ルーさんのお点前がこれだ↓



落ち着いた茶人ぶりにTVのルー大柴さんを知っている人は、少し驚くかもしれないが、しばらくすると自然に思えてくる。
私達も空中ヨガの動きに茶道の所作の感覚を組み入れたいと思って今回のイベントは実験を試みている。ぜひ観に来てください。





2016年7月25日月曜日

2016年9月4日(日)「空中茶室」Vol.1予約受付中


タタミスタジオpresents

空中茶室=エアロ(空中)ヨガ×音楽×茶 パフォーミングアートイベント

もし、「空中ヨガを茶会に見立てて行われたら…」 をモチーフにした、茶会に潜む身体性とコンセプトを空中ヨガというパフォーミングアートで表現していく試み。一人の茶人、五人のパフォーマー、三人の音楽家によるその試みは、コンサートやショーといった明確な形ではない、むしろ儀式に近いかもしれない。
■日時:2016年9月4日(日)15:00開場 16:00開演 18:00終了予定
■定員:限定100名(自由席、立ち見アリ)
入場料:一般 予約3500円+ドリンク代、当日4000円+ドリンク代
学生(小学生以上)2500円 +ドリンク代
(ドリンク代は500円以下となります)
■予約方法:スタジオ会員の方は↓
http://bfrec.com/tatamistudio/event.html
尚、7/11よりタタミスタジオ内でチケットが直接購入出来ますので受付にお声がけ下さい。
■e+(イープラス)にて一般販売は7/20より発売中。購入ページURL(パソコン/スマートフォン/携帯共通)
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002197588P0030001
■場所:VACANT 150-0001 東京都渋谷区神宮前3-20-13 03-6459-2962
http://www.vacant.vc/#!about/conr
http://www.music-mdata.com/maps/direction.aspx?st=1130206&i=21201
東京メトロ 千代田線・副都心線「明治神宮前」5番出口より徒歩5分
JR山手線「原宿駅」竹下口より徒歩10分
(竹下通りが大変混み合いますので時間に余裕を持ってお出かけください)
■出演
空中パフォーマー:SUMIE・本田カトリーヌ・YUMI・アイコ(タタミスタジオ)
パフォーマー:山田史(タタミスタジオ)
茶人:中村如栴(なかむら にょせん)(壺月遠州流禅茶道宗家)
音楽:町田良夫(スティールパン奏者、音楽家)、Tomoyoshi Date(医師・音楽家)、松本一哉(打楽器奏者)
PA音響:畠山地平
美術・撮影:山田泰士
プロデュース・演出:たむらひろし
協力:安永哲郎事務室
主催:タタミスタジオ、㈱BF.REC
■注意点
・お席は手前から座布団、イス、立ち見となります。
・お荷物は最小限でお願い致します。
・お手洗いが限られていますので、なるべく事前にお済ませ下さい。
・未就学児の入場はご遠慮ください。

2016年6月23日木曜日

2016年7月2日(土)「声の瞑想会」 Vol.4

2016年7月2日(土)「声の瞑想会」 Vol.4


現役の住職と心理カウンセラーによる声明と音による瞑想を体験する。
「声の瞑想会」 Vol.4

このワークショップは声や瞑想に関心のある方なら
誰でも楽しんでいただけます。
あくまでも宗教的や哲学的なスタンスではありません。
声明についてや瞑想のお話を聴いたり、それを心理学的に解説したり、
少し声明をしてみたり、
その後、声明とシンギングボウルのライブを聴きながら
ゆっくりリラックスしながら楽しみましょう。シンギングボウルも鳴らせます。

こんな方が参加しています。
・お坊さんにご興味のある方
・声や鐘の音に関心のある方
・瞑想やリラクゼーションをカジュアルな感じに興味のある方
声明(しょうみょう、旧字体:聲明)とは?
仏典に節をつけた仏教音楽のひとつで、儀礼に用いられる。
仏教が起こったインドで生まれたあと中国に伝わり、
中国から仏教伝来と共に日本に伝わり、定着した。
キリスト教に賛美歌があり、聖歌隊がいるように、
仏教にも仏教を賛美してお経に節をつけて歌う専門の僧侶がいた。
マインドフルネス瞑想法(mindfulness meditation)とは?
マインドフルネス瞑想法のルーツは2600年前の
仏陀の観(ヴィパッサナー)瞑想に遡ると言われています。
マインドフルネスは「今の瞬間の現実に常に気づきを向け、その現実をあるがままに自覚し、
それに対する思考や感情には囚われないでいる心の持ち方、存在の有様」と言われています。
つまり「今ここで知覚される対象に注意を向け、
その対象を思考の働きで変化させないように気をつけ、観察に徹する行動」です。
日時:2016年7月2日(土)募集中です。
開場18:00、 開始時間18:30~20:30(少し延長する場合があります)
定員:12名(事前予約制)(あと5名 募集中)
参加費:一般3,000円、エアロヨガ会員・リピーター2,000円
(リピーターとは過去にタタミスタジオのイベントに参加された方が対象)
注意点:
・当スタジオの駐車場は出演者使用の為、使用出来ません。
・動きやすい服装でお越しください。(更衣室はあります)
・ペットボトルのお水をお持ちください。
■場所:埼玉県川口市芝中田1-6-12 2F タタミスタジオ
(京浜東北線 蕨(わらび)駅から徒歩8分、蕨駅まで池袋駅から電車で約20分)
■お問合せ:TEL:03-6317-3999(9:00~18:00)
■予約方法:詳細及びご予約→http://bfrec.com/blog/posts/173


2016年6月2日木曜日

2016年5月21日(土)永田砂知子さんの「暗闇の波紋音」を体験してきました。

永田砂知子さんの「暗闇の波紋音」を体験してきました。

波紋音とは、、
彫刻家・斉藤鉄平が水琴屈の音に感動し、
鉄で創作した完全にオリジナルな作品であり楽器で、
波紋のようにどこまでも音が広がるように・・というイメージで
波紋音(はもん)と名づけられたそうです。

波紋音は、中が空洞になっている鉄の器で、打面にヒビのようなスリットが入っていて、
叩く部分によって異なる音が鳴ります。丸い鉄琴のようなイメージでしょうか。



この波紋音1つだけでも色々な音が鳴るというのに、
なんと永田さんは大小様々ある7つもの波紋音を組み合わせ、
メロディーを奏でるのです!

しかも楽器といえど、ここを叩いたら「ド」の音が鳴るなんて親切なことはなく、
音階を無視したバラバラの音が鳴るのだから、ひとつの和音を作ることすら難しい。
おそらく、素人が鳴らしてみると全くまとまりのないメロディーになるのでしょう。
クラシック音楽がベースとして身についている永田さんだからこそ、
この複雑な音色を心地よい音の集合として整えて鳴らすことができるのです。

実際に暗闇の中で聴いたメロディーは、
とても愉快で楽しく、その計算された音にとても驚きました!

自然界にある
水だとか、
葉っぱだとか、
木だとか、
石だとか、
風だとか、
全く性質の違うものを鳴らしているようなイメージ。

どんな音が鳴るかわからないものを、
永田さんはひとつひとつ拾い集め、
それらの音に息を吹き込んで絶妙なハーモニーをつくります。

その不思議な組み合わせの音色がとても心地よく、興味深く、
無意識に暗闇の中でノリノリになってしまった場面も、、!

たくさんの音が鳴るときは、
いろいろな考えが次々に浮かんでは巡り巡っていく。

そしてシンプルな音に集約された時、
わたしの思考もシンプルで研ぎ澄まされていく。
音色やリズムに自分の心が揺さぶられ、動かされていく感覚です。
暗闇での47分の演奏がとても短く感じました。

個人的には、永田さんの演奏にも感銘を受けたのですが、
クラシックをしていた彼女が最終的にこの波紋音という不思議な楽器に
辿り着いたというストーリーがとても興味深く、
その道のりが音にのって表れているような気がしたのです。
またこのような機会があれば聴いてみたいです。

http://bfrec.com/tatamistudio/

文:松村(インターンシップ) 

2016年4月28日木曜日

2016/04/17 (日)真っ暗闇の中でクリスタルボウルの演奏を聴く体験をしてきました。



まがりさんの演奏を聴くのはこれが2回目。
真っ暗闇の中で演奏するなんて誰が思いついたのか。
至難の技をやってのけるまがりさん。
かなりの集中力を使うそうで、終わったあとはヘトヘトだそうです。

さて、参加した15名ほどがヨガマットの上で寝転んだり座ったりと、
それぞれがリラックスした状態で、部屋を少し薄暗くしたところから演奏がスタート。
クリスタルボウルの音は、いつもイヤホンから聴いている音楽だとか、
テレビから流れてくる音とは全く異なり、音の厚みが身体に響き渡るような感覚。

自分の身体の中心まで振動させるような不思議な音なのです。
(言葉では表しきれないので、ぜひ体感してほしいです!)

40分程の演奏が終わり、次はいよいよ真っ暗闇の中での演奏です。
目を瞑っていても開けていても、何も見えない。そんな中で、音だけが鳴っている。
なかなか日常では体験できない空間です。

クリスタルボウルの音に徐々に意識が傾いていくと、
知らないうちに頭で考えるという行為から離れていきます。
どんどん「無」に近づいていくような、寝る前に意識が遠のいていくような感覚です。
その時に、クリスタルボウルの音が、何か自分の中の一番ピュアな感情というか、
心の奥の原風景みたいな?
何かそのようなものとリンクしたような気がして、
自分がとてもシンプルな存在に戻ったような感覚になりました。



普段は思い出さないような幼い頃の記憶や感覚、昔住んでいた場所の風景など、
普段生活している中では決して思い出さないようなことが、考えてもないのに浮かんでくる。
クリスタルボウルを聴くのは2回目なのですが、2回ともこんな感覚になるなんて、
なんとも不思議です。

40分程の演奏のあと、徐々に部屋を明るくして、終了。
こんなにも僅かな光でさえ、眩しいと感じるのか!と驚くほど、
真っ暗闇からの脱出にはとてつもない時間を要します。

明るくなって周りが見えるようになると、急に日常に近づいた気がして、
急に頭が働いて、明日の仕事のなど良からぬことを考えてしまうのですが、、

クリスタルボウルは頭のデトックスなんだなといつも思います。
とても頭がスッキリする。

忙しい毎日に区切りをつけて、リラックスする時間は実はとても重要なのではと感じました。
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文:松村(インターンシップ)