2019年7月11日木曜日

現代ホスト界の帝王 ROLANDさんが当社の近くの豊水橋で悔しい思いをしていた日々を語る。

その昔、ROLANDと言えば楽器ブランドでしたが、
今やROLANDと言えば現代ホスト界の帝王ですね。
当社に近いところに住んでいて、
豊水橋で悲しい思いをしていたなんて、親近感がとてもわきました。
少し古い動画ですがね。


昔、商店街がった時の話や、思い出を語っている場所がなじみの場所なので、
すごく不思議な感覚になります。
とてもユニークな方だと思います。

タタミスタジオ たむら



2019年6月20日木曜日

終了しました。6月28日〜6月30日 舞台芸術フェスティバル 「東方声聞録」開催‼ 下北沢ハーフムーンホール​



シルクロード能楽会+つむぎね+音楽詩劇研究所による

舞台芸術フェスティバル

声のアンサンブルをつくり上げることに主眼を置きつつ、それぞれが異なった視座とアプローチで、音楽を中心とする文化・民族性・共同性を再考してきた3つの団体──シルクロード能楽会、つむぎね、音楽詩劇研究所。これら3団体が、これまでの活動の成果を同じ場で発表し、お互いの方法と視座を共有しあうことで、アジアの中における東京/日本の《現在地》、そして向かうべき《これから》への展望を描いてゆきます。
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■ 6.28(金)
18:00開場 / 19:00開演
「古譚」 + 「道成寺」 (アフタートークあり)
前売 3,500円 当日 4,000円
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■ 6.29(土)
13:00開場 / 14:00開演
「古譚」 + つむぎね ワークショップ
前売 3,500円 当日 4,000円
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■ 6.29(土)
17:00開場 / 18:00開演
「道成寺」 + つむぎね ワークショップ
前売 3,500円 当日 4,000円
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■ 6.30(日)
14:30開場 / 15:00開演
つむぎね ワークショップ + 公演「◎」
各回のワークショップを通して観客とともに作り上げるワークインプログレス公演です。シルクロード能楽会、音楽詩劇研究所も出演予定。
* 開演前13:00より、音楽詩劇研究所「ユーラシアンオペラ 東京 2018 “Continental Isolation”」の映像上映(約100分)があります。https://musicpoeticdrama.com/projects_2018_ci.html 
前売 3,500円 当日 4,000円

* 終演後、3団体によるシンポジウムを行います(18:00〜19:00予定、タタミスタジオプレゼンツ クロージングパーティーあり)。クロージングのみは2000円 パーティーの日本酒有料試飲は別料金
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・6月29日 一日通し券:前売 5,000円 当日 5,500円
・全公演フリーパス:7,500円

【ご予約・お問い合わせ】
音楽詩劇研究所 info@musicpoeticdrama.com

【チケット予約サイト】
https://reserva.be/eop2018

【会場】
ハーフムーンホール​
http://www.halfmoonhall.com
・下北沢駅(小田急線・京王井の頭線)より徒歩10分
・東北沢駅(小田急線)より徒歩6分
・地図 https://goo.gl/maps/3WdzXc1ozHqoGDgT7
* 会場は住宅地の見つけにくい場所にあります。お時間に余裕を持ってお越しください。
* 会場内にはエレベーターが設置されておりません。


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● シルクロード能楽会「道成寺」
シルクロード能楽会の全く新しい視点により描き直された道成寺伝説!清姫の愛は安珍の身を焦がし、その魂を補陀落浄土へ導く。能や狂言、浪曲等日本の古典芸能とシルクロードに伝わる諸芸能が渾然一体となり生み出される新しい世界。キム・ウイシンの歌と舞踊、尾引浩志のホーメイ(中央アジア)、東家孝太郎の浪曲、中東音楽のバイオリン、迫力の小鼓、謡や語りなどがミックスされた舞台。

出演:キム・ウイシン(歌舞) 尾引浩志(ホーメイ、イギル、語り) 東家孝太郎(浪曲、ホーメイ、語り) 川野誠一(狂言) 今井尋也(小鼓、謡) 及川景子(バイオリン) 木村伸子(バイオリン) 清水穂奈美(役者/かもめマシーン) 清水久未(後見)
作・演出:今井尋也

シルクロード能楽会 Facebookページ
https://www.facebook.com/pg/silkroadnoh/posts/

● つむぎね ワークショップ+公演「◎」
あらかじめ完成した作品を発表するのではなく、つむぎねメンバーに加え、観客の皆さん、さらに他2団体の出演者たちとその場でワークショップを行い、リアルタイムに作品を作っていく、ワークインプログレスな表現に初挑戦。同じ“場”を共有した人々と、その場限りに生まれる“生きた”パフォーマンスへの挑戦から、音楽やコミュニケーションの根源的な意味を見つめる。

出演:大島菜央 ツダユキコ 宮内康乃 八幡麻美 観客の皆様
作曲・演出:宮内康乃

* ワークショップは創作の現場に立ち会う体験として、ご覧になっていただくことも参加することも可能です。

つむぎね webサイト
http://tsumugine.com/

● 音楽詩劇研究所「古譚」
北方遊牧民の襲撃を受けて弟を失った湖上に暮らす古代スキタイ族の一族の平凡な男に憑き物がついた。不思議な声で村の者たちに語りはじめる。この作品を原作に「人間は言葉の奴隷か?」をテーマに新作の上演に挑戦します。本作品をご覧になることで、つむぎね、シルクロード能楽会の上演作品をさらに深くお楽しみになれるのではと思います。

出演:津田犬太郎 吉松章 小野良太 村田結 伊地知一子 座主雄太 亞弥 三浦宏予 ほか 
演奏:河崎純 小沢あき ほか 映像:三行英登
構成・演出・作曲:河崎純

音楽詩劇研究所 webサイト
https://musicpoeticdrama.com/home.html

《トランス・ステップロード―東京プロジェクト》
主催・制作:音楽詩劇研究所
助成:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
協力:シルクロード能楽会 つむぎね なおらい堂

2019年6月13日木曜日

終了しました 6月16日 日曜日 東方声聞録 ー前夜祭ー

タタミスタジオも「東方声聞録」を応援しています。

いよいよ今月末に開催となる「東方声聞録」(6/28〜30、下北沢 ハーフムーンホールにて)に向け、
参加団体の代表である宮内康乃さん(つむぎね)今井尋也さん(シルクロード能楽会)河崎純(音楽詩劇期研究所)とのトーク&パーティー(交流会)を行います。



宮内さんは昨年、国際交流基金アジアフェローシップで東南アジア諸国での伝統音楽や現代芸術のリサーチ活動を行い、その成果をすでに映像を交えたトークで発表されています。
世界〜日本中を鼓と演出で旅し、韓国と共同制作プロジェクトをすすめるシルクロード能楽会代表の今井尋也さん、
ユーラシアンオペラプロジェクトをすすめる音楽詩劇研究所の河崎純と、
三者での鼎談、映像を交えながら行います。

ミニワークショップ、演奏、トークあり。パーティーでは貴重な日本酒が登場するかも(!)。
シルクロード能楽会、音楽詩劇研究所メンバーも参加、飛び入りありで、フェスティバル前の豪華なプレイベントになります。 お気軽にご参加ください。

18:00 オープン 
18:30 トークスタート
参加費:2,000円(ドリンク代は含まれません)
日本酒協力:横内酒店 タタミスタジオ

場所:公園通りクラシックス

〒150-0042 東京都 渋谷区宇田川町19-5

▼ご予約・お問い合わせ▼
氏名・参加人数を明記の上、下記アドレスへご連絡ください。
音楽詩劇研究所
info@musicpoeticdrama.com
(当日参加も可能ですが、お席を準備させていただく都合上、事前にご予約いただければ幸いです)

2019年5月30日木曜日

終了しました。2019年6月22日(土) 空中ショーケース「雨と露」観覧者募集中


リハーサル風景

日時:2019年6月22日(土)
第一部  空中ショーケース「雨と露」(無料ですが、投げ銭歓迎)
17時に観覧者はスタジオに入場出来ます。 
17時15分~18時15分終了予定、約60分 (終了後、初めての人はシルクが少し触れます)

タタミスタジオでエアロ・シルク、エアロ・フローをレッスンされている6名の生徒さんと2名の先生による、
天高4mの空中ショーケースとなります。エアリアルシルク・ティシューやエアリアル・ハンモックダンス
に興味のある方、スタジオの雰囲気を知りたい方、お気軽にご観覧ください。

第二部  「日本酒持ち寄り会 第二弾」タタミスタジオ日本酒部プレゼンツ
18時30分~21時まで 
会場使用料:500円(ご協力ください)スタジオからもお酒を放出します。
持ち込みが無い方は1,500円となります。

日本酒の持ち寄りの試飲会をスタジオで行います。お酒を飲めない方も参加出来ます。 
一人お酒一本(180ml~720ml)一品持寄り形式ご自分が飲みたい日本酒、食べたい物をお持ちください、
様々な種類の日本酒を楽しみましょう。 (スタジオですので飲食は節度を持ってマナーをお守りください) 
■予約方法:https://bfrec.com/reservation/workshop.html
           


前回行われた日本酒持ち寄り会の様子 

■場所:埼玉県川口市芝中田1-6-12 2F タタミスタジオ蕨
(京浜東北線 蕨(わらび)駅から徒歩8分、蕨駅まで池袋駅から電車で約20分)
■お問合せ:TEL:03-6317-3999(9:00~18:00)

■出演者(予定)
エアロ・ヨガパフォーマー:NAMIKI先生、生徒有志6名
ゲストダンサー、演出:山田史

振付(コレオグラファー):SUMIE
総合プロデュース:たむらひろし(タタミスタジオ)


■注意点:
・お車のご利用はご遠慮ください。
・イベントは親子でご参加出来ます。

◇主催 株式会社BF.REC、タタミスタジオ蕨
◇協力 横内酒店



2019年5月21日火曜日

2019年6月16日まで開催、もうすぐ終わってしまいます。ジョゼフ・コーネル コラージュ&モンタージュ展


Joseph Cornell - The Midnight Party (1938)実験映画から

ジョゼフ・コーネル
コラージュ&モンタージュ
箱、コラージュ作品のほか、上映機会の少ない映像作品や日記、
手紙などの資料もご紹介します。
2019年3月23日(土) - 6月16日(日)
DIC川村記念美術館にて

ジョゼフ・コーネル(Joseph Cornell、1903年12月24日 - 1972年12月29日)は アメリカのアーティストで、アッサンブラージュの先駆者の一人。シュルレアリスムに影響を受けた。前衛的な実験映画の制作者でもある。

Joseph Cornell 箱から

コーネルの代表作は身の回りにあるもので作られたアッサンブラージュの箱である。前面がガラス板で閉じられたシンプルな箱の中に、コレクションしてきた膨大な数の写真、骨董、本の1ページを入れ、構成した箱である。ごみやがらくた、廃棄物ではなく、古本屋や古着屋に頻繁に通って見つけた昔の美しいものや貴重な品に美を見出し、箱の中に詩を作った。シュルレアリスムの技法を用い、理性によらずに並置されたものからなるこの箱は、静謐で詩情豊かで、ノスタルジアを感じさせる。

アッサンブラージュ(アセンブリッジ、英語:Assemblage)とは、コラージュやパピエ・コレの立体版、すなわち、「立体的なもの」を寄せ集め、積み上げる、貼り付ける、結び付けるなどの方法により制作された美術作品(立体作品)およびその技法。「アサンブラージュ」と表記されることもある。一般の彫刻概念から逸脱するような立体作品である。全体として、ある種の統一性がある場合もあるが、統一性がなく、混沌としていることが特徴の場合もある。

タタミスタジオ蕨に関連してる知人が企画した展覧会なので、
何度か足を運びたいところです。
Joseph Cornellは結構、音楽や作家に影響を与えていて、
インスパイアされた作品がいくつか見られます。
   
             タタミスタジオ蕨 たむら               






2019年4月22日月曜日

完全な暗闇になる空間をレンタル出来ます。タタミスタジオ蕨の特徴その1


タタミスタジオ蕨の特徴である完全な暗闇空間について、ご説明します。

おそらく、地下ではなく木造の2F部分で完全な暗闇空間を提供しているのは、
日本では「タタミスタジオ蕨」だけではないかと思います。
大体の施設は地下が多いはずです。
今年で10年目を迎える、都市に声の森を創るワークショップ「クラヤミノtones」
の活動拠点として、この空間をつくりました。https://bfrec.com/tonestowa.html

最近では声のみならず、クリスタルボウル、シンギングボウル、波紋音、低周波・高周波音、コントラバス、イギル等のユニークな楽器のワークショップやアーティストとコラボを行っています。


2Fであるがうえに暗闇が可能な時間が限られている

地下での暗闇はいつでも完全な暗闇がつくれるメリットがありますが、
やはり空気が重いというか、地下感が強く感じられると思っています。
当スタジオは昼間でも完全な暗闇を創る事が出来ますが、
2Fなので昼間ですと何となく白んだ暗闇になるのと
夕方以降に暗闇を行った方が体内ホルモンの関係上、良いのではとお勧めしています。

暗闇を実施出来る時期も限られている

僅かな光もシャットアウトする為、エアコンも切ってワークショップを行うため、
30分以上の暗闇で行う場合は、1月、2月は寒くなる為、控えています、
また、7月の終わりから8月中は暑くなり、熱中症等も考えられるので控えております。
完全な暗闇のベストシーズンは4月から7月の始めや
9月の終わりから12月中がおすすめです。



タタミスタジオ利用料金

タタミスタジオ蕨:10:00~22:00のうちの2時間単位、
通常使用:8,000円/2時間税別(平日)9,000円/2時間税別(土、日、休日)駐車場2台と設備込み
完全な暗闇の場合:10,000円/2時間税別(平日)12,000円/2時間税別(土、日、休日)駐車場2台と設備込み

ワークショップ企画持ち込みの場合:
ワークショップ主催者にはスタジオ代等はかかりませんが、ワークショップ参加者の費用50%分をタタミスタジオとして頂きます。(参加費は1コマ60分単位の内容で2,000円から自由に設定できます、暗闇の場合は3,000円からの設定となります)
またタタミスタジオ内で販売された物は30%頂きます。
予約の段階で最低執行人数6名を割るワークショップは中止となるケースがあります。

タタミスタジオレンタル予約と相談
まずはお電話で、ご相談ください 03-6317-3999
レンタルの詳細について↓
https://bfrec.com/reservation/howtouse.html#yoyaku


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タタミスタジオ蕨
333-0847埼玉県川口市芝中田1-6-12 2F
東京受付TEL:03-6317-39999:0018:00 火曜日定休
(留守電になっております)

エアロ・ヨガ
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2019年2月22日金曜日

 映画『翔んで埼玉』応援します。わらびにはタタミスタジオがある‼

魔夜峰央原作の『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』(宝島社)が実写映画化。W主演に二階堂ふみ・GACKTを迎え、来たる2019年2月22日に全国公開です。


予告編のラストはにらみ合う埼玉と千葉の軍勢が、なぜかXJAPANのYOSHIKI、THE ALFEEの高見沢俊彦の写真を掲げ、出身地対決を大真面目に繰り広げるというまさかの展開に。

埼玉県といえば…THE ALFEE高見沢俊彦氏しかも、当スタジオのある、蕨出身、予告の最後には、なんと「わらび」とうのぼり旗がたなびいています。

十条、赤羽にローカルが火が付く中、ついに蕨に注目が集まるかどうかは、皆さん次第です。10年前のオープン当初から漫画『翔んで埼玉』は倉庫に置いていましたので、この奇跡の映画化には驚嘆しています。
蕨ってどこですか?と聞かれない日が来ることを願って、タタミスタジオ蕨も陰ながらこの映画を応援しております。

                             タタミスタジオ蕨