『芒種のナイトエアリアル/ミニ発表会』見学者募集につきまして
ユニークな体験で・・・・
BF.REC(ビーエフレック)では、 「五感を意識して遮断および刺激する体験」 「脳に新鮮な刺激を与える体験」をコンセプトにした Unique experience(ユニークな体験)なワークショップを開発しています。
2026年5月1日金曜日
要予約)2026年6月20日(土)『芒種のナイトエアリアル/ミニ発表会』見学者募集
2026年4月10日金曜日
2026年6月20日(土)『芒種のナイトエアリアル/ミニ発表会』参加者募集は終了いたしました。
『芒種のナイトエアリアル/ミニ発表会』参加者募集につきまして
2026年6月20日(土)開場18:00, 開始18:30~19:30の予定
参加者料金:1演目につきチケット1回分 初めての参加者は未入会の方は5,000円となります。
今回は当日の技術サポートとして、DoNcHY.(どんち)先生
初めて発表会に参加される方は、必ず一度以上、DoNcHY.(
また、これまでどんち先生のクラスを受講されたことがない方も、
本番の約2週間前には、安全確認のため衣装および音響チェックを兼ねた事前リハーサルを行います。
こちらは参加必須となりますので、あらかじめご了承ください。
募集について
募集締切:4月30日まで→終了いたしました。
使用する音楽の提出:5月20日まで(期日厳守)
スタジオ宛にご連絡をお願いいたします。
会場:タタミスタジオ浅草
〒111-0033 東京都台東区花川戸2丁目2−8 花川戸ハイツ101
(営団地下鉄・銀座線 浅草駅より徒歩4分、シーザーボクシングジムと同じビル内です)
当スタジオ専用の駐車場・駐輪場はございません。
東京受付TEL:03-6317-3999(9:00〜18:00、留守電になっております)
火曜日定休
当日のスケジュール(予定)
2026年6月20日(土)
14:00 スタジオオープン
14:30 ウォームアップ準備
16:00 リハーサル開始(衣装着用)
18:00 開場
18:30 本番開始
19:30 終了予定
パフォーマンスについて
以下の中から選択してください。
・エアリアルシルク(ティシュー)本番で使用する布は白色です。
・エアリアルフープ
※複数演目の参加も可能ですが、参加料は1演目につきチケット1
※スペースの都合上、**ペア演目は不可(ソロのみ)**
曲:自由
振付:自由
観覧について
・スタジオの宣伝も兼ね、カーテンを開放し外からも観覧可能とい
・スペースの都合により、ご家族・
自主練習について
発表会に向けた自主練習は、スタジオの空き時間でご希望日時をお
もしくは既にスケジュール表にある発表会の自主練の枠にお申し込みください
※原則2名以上での利用となります。
お申し込み→終了いたしました。
タタミスタジオが初めての方は、まずはレッスンの体験を受けて頂く事をお願い致します。
参加希望の方は、下記のお問い合わせから、発表会についてをチェックして下さい
https://bfrec.com/contact.html
ご不明点やご質問などもお気軽にお問い合わせください。
それれは皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
タタミスタジオ浅草 タムラ
2026年1月1日木曜日
終了しました。「第4回Moving croquis ムービングクロッキーの会」レビュー
2025/12/28(日) 終了しました。
「第4回Moving croquis ムービングクロッキーの会」レビュー
「Moving croquis」は、静止した身体を写し取るためのクロッキーという行為を、時間と運動のなかへ解き放つ試みである。第4回となりエアリアルシルクダンサーによる床から切り離された身体が描く“宙の線”は、描き手の視覚と身体感覚を強く揺さぶった。
2025年12月22日月曜日
2026/1/24(土) 低空エアリアルユニット「窓」による『布の街のアンデルセン』
【公演情報】
荒川区を舞台に、サーカスで描く町の童話。
2025年12月1日月曜日
2025年12月28日(日)「第4回Moving croquis ムービングクロッキーの会」
エアリアルシルク/テッシュー・パフォーマーモデルによる
「第4回Moving croquis ムービングクロッキーの会」
13時開場、13時30分~15時30分(2時間)
クロッキー料金:3,500円(税込み)定員:4名 募集中
注意事項
(三脚は自分で持ち込める簡易的な三脚であればOK、大きいサイズはご遠慮ください)
他の参加者、パフォーマーが危険な状態にならないようご配慮お願いします。
不可事項)
✖毛筆、木炭、水彩絵具、油絵具 などの液体、粉が飛び散りやすい画材
お問合せとお申し込み
2025年11月21日金曜日
ポコペン舞子 25周年企画 『いちど会おう』レビュー
25周年企画
ポコペン舞子『いちど会おう』レビュー
2025年11月8日土曜日
北村明子 Xstream project 2『THE LONG STRONG HAPPY DEATH』レビュー
Xstream project 2
THE LONG
STRONG HAPPY
DEATH
構成・演出・振付・出演:北村明子
2025年11月1日(土)~11月3日(月・祝)
会場:シアタートラム
タタミスタジオのタムラです。今回、北村明子作品の中でも特に感銘を受けましたので、勝手にレビュー致しますので、ご興味がある方はお読み頂ければ幸いです。
『THE LONG STRONG HAPPY DEATH』ー 何度でもやってくるカタルシスとクライマックス
この作品は単なるダンス作品ではなく、「記憶」と「死」が交錯する無意識の風景を、身体を媒介として可視化する実験的な儀式のように感じられた。舞台上の身体は、生と死の境界を往還しながら、失われたものの「残響」として動き、その姿は「個人的無意識」と「集合的無意識」の間を漂うアーキタイプのようであり、観客はおのずと自らの深層心理を投影せずにはいられないだろう。
作品全体に流れるのは、「死」を終焉ではなく変容のプロセスとして捉える姿勢を感じ、タイトルに含まれる“Happy Death”は、勝手に解釈するとタナトス(死の欲動)としての破壊ではなく再生の契機として受け止める心理的成熟を象徴していると感じられた。また武闘的な動きの中で、身体は何度も「崩壊」し、再び何度も「生成」される。これはまるで、“繰り返し衝動(repetition compulsion)”が昇華へと変わる瞬間を思わせる。
照明の明滅や音響の変化は、記憶の断片化を象徴しているように見え、美しい轟音と暗闇の中で浮かび上がる身体は、忘却と想起のはざまで揺らぐ記憶のイメージそのものに感じ、観客は自らの内に眠る喪失の記憶を、身体への振動として追体験させられる。観る者の心は、舞台上の身体に“投影”され、他者の死を通して自己の「生の意味」を問い直す様に設計されたのかもしれない。
北村作品の通底するテーマとして「身体が語る無意識」というダンスとしての核心があると感じている。それは言語化される前の情動、あるいは記憶の前駆的断片等、舞台が進行すると、それらが身体の震え、息づかい、重力への抵抗感として目に見えるものと変化していく、それと共に本作品の凄さは、音響と身体性との一体感だろう。抑圧された感情が何度も浄化されていき、わかりやすくカタルシスのプロセスを目の当たりにしたところだと感じている。
そして最後に感じられたのは、「死」への恐怖の昇華ではない、おそらく観客に残るのは、恐れではなく、静謐で透明な感情による”幸福な死”という逆説的な言葉が意味する生の深度への覚醒だと思わせたところだ。ぜひ北村作品を体感して頂きたい。











