2014年10月10日金曜日

たまには暗闇でカレーを食べよう 「沈黙の食卓 Curry」開催!

2014年10月19日(日)17:30開場、18:00開始、20:00終了予定
映画「聖者たちの食卓」関連イベント
たまには暗闇でカレーを食べよう
「沈黙の食卓 Curry」開催!渋谷アップリンクFACTORYにて
http://peatix.com/event/51954


映画「聖者たちの食卓」関連イベント 
知られざるインドの聖地、ハリマンディル・サーヒブ<黄金寺院>に 
500年以上受け継がれる「無料食堂」と、 
毎日10万食分の豆カレーをまかなう「聖なるキッチン」の舞台裏を初公開! 
http://www.uplink.co.jp/seijya/ 



9月に映画「聖者たちの食卓」フィリップ・ウィチュス監督にお会いして、
「沈黙の食卓 Curry」の企画の説明をしました。



料理人でもあるベルギー人のフィリップ監督に直接お会いする機会があり、
クレイジーな企画だなと言われて喜ばれました。(「沈黙の食卓 Curry」は完全暗転です)

映画は観ていて心地の良い、雑音的環境音楽映画です。
映像もさることながら、フィールドレコーディングの音が
とても心地良かったで、「観る瞑想」状態になります。
詳細→http://www.bfrec.com/tasting.html

ぜひ暗闇で味わいに来てください。

2014年10月6日月曜日

「逸ノ城場所」で、またスタジオの近所に名所が誕生。

タタミスタジオの近所にまた名所、名物が誕生しました。

史上最速で三賞を獲得した新入幕の逸ノ城の所属部屋川口市の「湊部屋」です。

当スタジオから徒歩5分位のところにあります。湊日記ブログ 

既に「逸ノ城場所」地元川口で再来年開催するそうです。

初優勝した場合は初優勝時には、「蕨駅→湊部屋」「川口市役所→湊部屋」の2コースで検討して

いるそうです。ぜひ「蕨駅→湊部屋」になって欲しいです。

実は「湊部屋」とは少しご縁がありますが、それはスタジオをご利用した方にそっとお話しします。

タタミスタジオエアロ・ヨガも頑張ります。

2014年10月2日木曜日

「暗闇の音のキオク」に関連するレポート Ⅰ

「すみだ北斎美術館」平成28年開館・プレ特別記念企画
      ―江戸すみだ発 北斎感覚―

2014年10月5日(日) 15:00開演(14:30開場)
「暗闇の音のキオク」


北斎感覚を探求する!!                   

この度「暗闇の音のキオク」企画の暗闇のプロデュース及びファシリテートを行う事になりました。

その「暗闇の音のキオク」の公演に先駆けて、北斎感覚とな何なのか?

そこから私たちが学べることは何かを探っていきたいと思います。

まず、北斎感覚という言葉は、

すみだトリフォニーホールの吉水と暗闇プロデューサーたむらひろしで創った造語で、

北斎の持っていた感覚や北斎から受ける感覚とは何かを表すキーワードです。

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浮世絵師の葛飾北斎は、米雑誌「ライフ」は1999年の特集企画で

「過去1000年で最も偉大な功績をあげた世界の100人」に

日本人として唯一86位にランクインした人物です。

 北斎は1760(宝暦10)年9月、武蔵国葛飾郡本所割下水

(江戸・本所割下水)、現・東京都墨田区の一角にて、貧しい百姓の子として生を受ける。

本所はもともと葛飾郡に属しており、のちに葛飾の姓を名のった。

驚くべきエピソードは数知れずあるが、

北斎は『富岳百景』を発表した、しかし、広く世に知られているのは、

この作品よりもむしろ、尋常ならざる図画への意欲を著した跋文(後書き)である。

「己6才より物の形状を写すの癖ありて、半白の頃(ころ)より数々画図を顕すといヘども、七十年前画く所はやや実に取るに足るものなし。七十三才にして、梢(やや)禽獣虫魚の骨格、草木の出生を悟し得たり。
故になお八十才にして益ます進み、九十才にして猶其奥義を極め、一百才にして正に神妙ならんか。百有十才にしては一点一格にして、生るが如くならん。願くは長寿の君子、予が言の妄ならざるを見たまふべし。画狂老人卍述」と。

つまり

「私は6歳より物の形状を写し取る癖があり、50歳の頃から数々の図画を表した。

とは言え、70歳までに描いたものは本当に取るに足らぬものばかりである。

(そのような私であるが)73歳になってさまざまな生き物や草木の生まれと造りを

いくらかは知ることができた。ゆえに、86歳になればますます腕は上達し、

90歳ともなると奥義を極め、100歳に至っては正に神妙の域に達するであろうか。

(そして)100歳を超えて描く一点は一つの命を得たかのように生きたものとなろう。

長寿の神には、このような私の言葉が世迷い言などではないことを

ご覧いただきたく願いたいものだ。」

と書き記している。

暗闇プロデューサーたむらひろし
参照:wikipedia






コンサート&レクチャー 「 暗闇の音のキオク」 三絃の人間国宝が、うす暗闇で奏でる

「すみだ北斎美術館」平成28年開館・プレ特別記念企画
      ―江戸すみだ発 北斎感覚―


2014年10月5日(日) 15:00開演(14:30開場)
暗闇の音のキオク ×富山清琴[人間国宝 地歌・三絃 ]
すみだトリフォニー小ホール(252席)
〒130-0013 墨田区錦糸1-2-3 TEL 03-5608-5400(代)
★JR総武線「錦糸町駅」北口より、徒歩5分
★東京メトロ半蔵門線「錦糸町駅」3番出口より、徒歩5分
★都営バス「錦糸町駅」下車 徒歩5分
[全席指定] ¥3,000
墨田区在住在勤在学、トリフォニークラブ会員は¥1,500、同時入会申込可
出演 :
富山 清琴[人間国宝 地歌・三絃]
富山 清仁[地歌・三絃]
たむら ひろし[暗闇プロデューサー・ファシリテーター・クラヤミノtones]
《コンサート&レクチャー》
江戸時代の薄明かり、暗闇で聴く
  「三吉(さんきち)」(繁太夫物) 
  「残月」(峰崎勾当作曲) 
  「曲ねずみ」(作物)
三味線の楽器解説
<みんなで地歌を歌おう> ほか

2014年9月28日日曜日

身体の重力・無重力と即興力アップのダンスワークショップ 「Gravity」 

2014年8月17日(日)
無事終了致しました。

夏休み企画
カナダ、トロント在住のダンサー Keiko Kitano(北野啓子)による
身体の重力・無重力と即興力アップのダンスワークショップ
「Gravity」 

ワークショップの様子を記録しておきます。





















2014年8月28日木曜日

エアロ・フェスティバルVol.4  『relaxation』開催!

2014年9月7日(日)無事終了しました。
参加費無料(投げ銭、ご協力お願いします)



無事終了しました。参加者の皆様ありがとうございました。



4回目のテーマは「relaxation」です。

毎回ミュージシャンをお招きし、みんなでゆるゆるしているエアロ・フェスですが、
今回はパーカッション・白石美徳さんの作る世界観の中、
スーパー癒し系ボイス、ERIKO先生の優しく丁寧な誘導で、
呼吸とメディテーションを通しグッスリ眠れる身体にしていきます。

フロアーと布と同時進行で同じ効果のあるポーズを取りながら、
みんなでゆっくりリラックス出来るプログラムになっています。

ちょっとだけ立ち止まり、呼吸を感じて自身を見つめ直してみる、
そんな時間になれば、なんとなく明日からも頑張ってみようかなと思える気がします。
ERIKO先生のクラスはそんな時間です。

今回のエアロフェスは、身体はもちろん気持ちも一緒に、
グッスリ眠ってバッチと目覚めて、
秋に向けて切り替えていけるような場になりそうな気がしています。

エアロ・フェス後半では少し、
タタミスタジオたむらさんのメディテーションも入ります。
ゆったりした後はシャキッとした身体を本田先生のストレッチで目覚めも入れていきます。
タタミスタジオのエアロ・ヨガ講師一丸となり、
心地よい時間を作っていきたいと思います。

通常のレッスンより参加者が多いですし、また違った味わいになるかと思います。
普段いらしている方も、いつもとは少し違った角度から、楽しんで頂ければ幸いです。

また、久しぶりにやってみようかなと思う方も、
エアロ・フェスをきっかけにして下されば嬉しいです。

興味はあるけど、レッスンを体験するのはドキドキしちゃう。
そんな方がいらしたら、まずはどんな雰囲気のスタジオなのか、
一度見ていただきたいと思います。

通常、レッスンでは見学をお断りしているので、
この機会を是非ご利用下さい。
どうぞ宜しくお願いします。

予約制です。
http://www.bfrec.com/aerofes4.html

タタミスタジオ エアロ・ヨガ インストラクター アイコ

2014年8月2日土曜日

コンテンポラリーダンスライブパフォーマンスを行います。



8月2日(土)
15時、16時、17時の三回、(予約等なし)
北岡恵里香のコンテンポラリーダンスライブパフォーマンスを行います。
神田文乃と北岡恵里香のコラボレーション。
作品モデル本人が画面からふいに立ち現れます。そのあと、ささやかなパーティをごいっしょに。
音はtamuranmusicです。

色の深淵へ向かう神田文乃。東京二紀展の受賞以来、制作は勢いを増しています。
満を持してこのたびの発表を迎えます。
人物をテーマにした作品と、モデルをつとめるコンテンポラリーダンスアーティストが登場。
さらにもう一つの要素「アロマ」とのコラボレーションを展開します。
作家在廊。皆様のお越しをこころよりお待ちしております。