2016年8月12日金曜日

「空中茶室」イベント関連エピソード1 いつの間にかルー大柴さんも茶人だった。

タレントのルー大柴さん(62)が、11日に放送されたテレビ東京系トーク番組『じっくり聞いタロウ』(毎週木曜24:12~ ※11日は24:22~)にゲスト出演し、自身の最高月収や芸能人としての絶頂と転落について語った。

22歳で俳優デビューするも不遇の時代を過ごし、33~34歳の頃に「トゥギャザーしようぜ!」のフレーズと"くどすぎる"キャラクターでブレイク。全盛期には9本のレギュラー番組を抱えていたという。

ふと懐かしくなり、調べてみると2006年からはじめた茶道にはまり、2013年には遠州流茶道師範の腕前に。茶道も今の仕事の1つとなっているという。
ルーさんが茶人というのも親近感がわいてくる、いつの間にか茶道が進化している様な気になってくる。ルーさんのお点前がこれだ↓



落ち着いた茶人ぶりにTVのルー大柴さんを知っている人は、少し驚くかもしれないが、しばらくすると自然に思えてくる。
私達も空中ヨガの動きに茶道の所作の感覚を組み入れたいと思って今回のイベントは実験を試みている。ぜひ観に来てください。





2016年7月25日月曜日

2016年9月4日(日)「空中茶室」Vol.1予約受付中


タタミスタジオpresents

空中茶室=エアロ(空中)ヨガ×音楽×茶 パフォーミングアートイベント

もし、「空中ヨガを茶会に見立てて行われたら…」 をモチーフにした、茶会に潜む身体性とコンセプトを空中ヨガというパフォーミングアートで表現していく試み。一人の茶人、五人のパフォーマー、三人の音楽家によるその試みは、コンサートやショーといった明確な形ではない、むしろ儀式に近いかもしれない。
■日時:2016年9月4日(日)15:00開場 16:00開演 18:00終了予定
■定員:限定100名(自由席、立ち見アリ)
入場料:一般 予約3500円+ドリンク代、当日4000円+ドリンク代
学生(小学生以上)2500円 +ドリンク代
(ドリンク代は500円以下となります)
■予約方法:お申し込み↓
http://bfrec.com/tatamistudio/event.html
尚、7/11よりタタミスタジオ内でチケットが直接購入出来ますので受付にお声がけ下さい。
e+(イープラス)にて一般販売は7/20より発売中。購入ページURL(パソコン/スマートフォン/携帯共通)

■場所:VACANT 150-0001 東京都渋谷区神宮前3-20-13 03-6459-2962
http://www.vacant.vc/#!about/conr
http://www.music-mdata.com/maps/direction.aspx?st=1130206&i=21201
東京メトロ 千代田線・副都心線「明治神宮前」5番出口より徒歩5分
JR山手線「原宿駅」竹下口より徒歩10分
(竹下通りが大変混み合いますので時間に余裕を持ってお出かけください)
■出演
空中パフォーマー:SUMIE・本田カトリーヌ・YUMI・アイコ(タタミスタジオ)
パフォーマー:山田史(タタミスタジオ)
茶人:中村如栴(なかむら にょせん)(壺月遠州流禅茶道宗家)
音楽:町田良夫(スティールパン奏者、音楽家)、Tomoyoshi Date(医師・音楽家)、松本一哉(打楽器奏者)
PA音響:畠山地平
美術・撮影:山田泰士
プロデュース・演出:たむらひろし
協力:安永哲郎事務室
主催:タタミスタジオ、㈱BF.REC
■注意点
・お席は手前から座布団、イス、立ち見となります。
・お荷物は最小限でお願い致します。
・お手洗いが限られていますので、なるべく事前にお済ませ下さい。
・未就学児の入場はご遠慮ください。

2016年6月23日木曜日

2016年7月2日(土)「声の瞑想会」 Vol.4

2016年7月2日(土)「声の瞑想会」 Vol.4


現役の住職と心理カウンセラーによる声明と音による瞑想を体験する。
「声の瞑想会」 Vol.4

このワークショップは声や瞑想に関心のある方なら
誰でも楽しんでいただけます。
あくまでも宗教的や哲学的なスタンスではありません。
声明についてや瞑想のお話を聴いたり、それを心理学的に解説したり、
少し声明をしてみたり、
その後、声明とシンギングボウルのライブを聴きながら
ゆっくりリラックスしながら楽しみましょう。シンギングボウルも鳴らせます。

こんな方が参加しています。
・お坊さんにご興味のある方
・声や鐘の音に関心のある方
・瞑想やリラクゼーションをカジュアルな感じに興味のある方
声明(しょうみょう、旧字体:聲明)とは?
仏典に節をつけた仏教音楽のひとつで、儀礼に用いられる。
仏教が起こったインドで生まれたあと中国に伝わり、
中国から仏教伝来と共に日本に伝わり、定着した。
キリスト教に賛美歌があり、聖歌隊がいるように、
仏教にも仏教を賛美してお経に節をつけて歌う専門の僧侶がいた。
マインドフルネス瞑想法(mindfulness meditation)とは?
マインドフルネス瞑想法のルーツは2600年前の
仏陀の観(ヴィパッサナー)瞑想に遡ると言われています。
マインドフルネスは「今の瞬間の現実に常に気づきを向け、その現実をあるがままに自覚し、
それに対する思考や感情には囚われないでいる心の持ち方、存在の有様」と言われています。
つまり「今ここで知覚される対象に注意を向け、
その対象を思考の働きで変化させないように気をつけ、観察に徹する行動」です。
日時:2016年7月2日(土)募集中です。
開場18:00、 開始時間18:30~20:30(少し延長する場合があります)
定員:12名(事前予約制)(あと5名 募集中)
参加費:一般3,000円、エアロヨガ会員・リピーター2,000円
(リピーターとは過去にタタミスタジオのイベントに参加された方が対象)
注意点:
・当スタジオの駐車場は出演者使用の為、使用出来ません。
・動きやすい服装でお越しください。(更衣室はあります)
・ペットボトルのお水をお持ちください。
■場所:埼玉県川口市芝中田1-6-12 2F タタミスタジオ
(京浜東北線 蕨(わらび)駅から徒歩8分、蕨駅まで池袋駅から電車で約20分)
■お問合せ:TEL:03-6317-3999(9:00~18:00)
■予約方法:詳細及びご予約→http://bfrec.com/blog/posts/173


2016年6月2日木曜日

2016年5月21日(土)永田砂知子さんの「暗闇の波紋音」を体験してきました。

永田砂知子さんの「暗闇の波紋音」を体験してきました。

波紋音とは、、
彫刻家・斉藤鉄平が水琴屈の音に感動し、
鉄で創作した完全にオリジナルな作品であり楽器で、
波紋のようにどこまでも音が広がるように・・というイメージで
波紋音(はもん)と名づけられたそうです。

波紋音は、中が空洞になっている鉄の器で、打面にヒビのようなスリットが入っていて、
叩く部分によって異なる音が鳴ります。丸い鉄琴のようなイメージでしょうか。



この波紋音1つだけでも色々な音が鳴るというのに、
なんと永田さんは大小様々ある7つもの波紋音を組み合わせ、
メロディーを奏でるのです!

しかも楽器といえど、ここを叩いたら「ド」の音が鳴るなんて親切なことはなく、
音階を無視したバラバラの音が鳴るのだから、ひとつの和音を作ることすら難しい。
おそらく、素人が鳴らしてみると全くまとまりのないメロディーになるのでしょう。
クラシック音楽がベースとして身についている永田さんだからこそ、
この複雑な音色を心地よい音の集合として整えて鳴らすことができるのです。

実際に暗闇の中で聴いたメロディーは、
とても愉快で楽しく、その計算された音にとても驚きました!

自然界にある
水だとか、
葉っぱだとか、
木だとか、
石だとか、
風だとか、
全く性質の違うものを鳴らしているようなイメージ。

どんな音が鳴るかわからないものを、
永田さんはひとつひとつ拾い集め、
それらの音に息を吹き込んで絶妙なハーモニーをつくります。

その不思議な組み合わせの音色がとても心地よく、興味深く、
無意識に暗闇の中でノリノリになってしまった場面も、、!

たくさんの音が鳴るときは、
いろいろな考えが次々に浮かんでは巡り巡っていく。

そしてシンプルな音に集約された時、
わたしの思考もシンプルで研ぎ澄まされていく。
音色やリズムに自分の心が揺さぶられ、動かされていく感覚です。
暗闇での47分の演奏がとても短く感じました。

個人的には、永田さんの演奏にも感銘を受けたのですが、
クラシックをしていた彼女が最終的にこの波紋音という不思議な楽器に
辿り着いたというストーリーがとても興味深く、
その道のりが音にのって表れているような気がしたのです。
またこのような機会があれば聴いてみたいです。

http://bfrec.com/tatamistudio/

文:松村(インターンシップ) 

2016年4月28日木曜日

2016/04/17 (日)真っ暗闇の中でクリスタルボウルの演奏を聴く体験をしてきました。



まがりさんの演奏を聴くのはこれが2回目。
真っ暗闇の中で演奏するなんて誰が思いついたのか。
至難の技をやってのけるまがりさん。
かなりの集中力を使うそうで、終わったあとはヘトヘトだそうです。

さて、参加した15名ほどがヨガマットの上で寝転んだり座ったりと、
それぞれがリラックスした状態で、部屋を少し薄暗くしたところから演奏がスタート。
クリスタルボウルの音は、いつもイヤホンから聴いている音楽だとか、
テレビから流れてくる音とは全く異なり、音の厚みが身体に響き渡るような感覚。

自分の身体の中心まで振動させるような不思議な音なのです。
(言葉では表しきれないので、ぜひ体感してほしいです!)

40分程の演奏が終わり、次はいよいよ真っ暗闇の中での演奏です。
目を瞑っていても開けていても、何も見えない。そんな中で、音だけが鳴っている。
なかなか日常では体験できない空間です。

クリスタルボウルの音に徐々に意識が傾いていくと、
知らないうちに頭で考えるという行為から離れていきます。
どんどん「無」に近づいていくような、寝る前に意識が遠のいていくような感覚です。
その時に、クリスタルボウルの音が、何か自分の中の一番ピュアな感情というか、
心の奥の原風景みたいな?
何かそのようなものとリンクしたような気がして、
自分がとてもシンプルな存在に戻ったような感覚になりました。



普段は思い出さないような幼い頃の記憶や感覚、昔住んでいた場所の風景など、
普段生活している中では決して思い出さないようなことが、考えてもないのに浮かんでくる。
クリスタルボウルを聴くのは2回目なのですが、2回ともこんな感覚になるなんて、
なんとも不思議です。

40分程の演奏のあと、徐々に部屋を明るくして、終了。
こんなにも僅かな光でさえ、眩しいと感じるのか!と驚くほど、
真っ暗闇からの脱出にはとてつもない時間を要します。

明るくなって周りが見えるようになると、急に日常に近づいた気がして、
急に頭が働いて、明日の仕事のなど良からぬことを考えてしまうのですが、、

クリスタルボウルは頭のデトックスなんだなといつも思います。
とても頭がスッキリする。

忙しい毎日に区切りをつけて、リラックスする時間は実はとても重要なのではと感じました。
http://bfrec.com/tatamistudio/

文:松村(インターンシップ) 

2016年3月22日火曜日

2016/04/17 (日) 「暗やみの音」完璧な暗やみ空間でのクリスタルボウル体験

【暗やみの音 -完璧な暗やみでのクリスタルボウル体験-】

ヒーリングツールとして使われている楽器・クリスタルボウルの演奏を完璧な暗やみ空間で体験する『闇と音と肉体が融合し、思考をデトックスする時間』


日常生活において、頭は常に「情報の処理」へ追われ、思考へ集中することが難しくなってきています。あなたはいま、なりたい自分になれているでしょうか?なりたい自分がイメージできているでしょうか?
わずかな時間でも立ち止まり、思考へ集中することで本当の自分らしさを探してみましょう。
クリスタルボウルという楽器は単純な音の繰り返しで脳から余計な「処理」を排除し、「思考」へと集中させます。今回はさらに世界で唯一の試み、完全な暗やみ(顔の前に手を置いても見えないくらいの闇です)を作り、その中へ寝転がって演奏を聴いてもらうスペシャルなプログラムです!なにも見えない状態だからこそ加速される集中力、皮膚感覚、ひらめき。
神々の島・バリ島には真っ暗やみでガムランを聴き、瞑想をする「ムルヨララス」という祭りが伝わっています。ネイティブ・アメリカンは一人で暗い山へ篭もる「ビジョン・クエスト」が成人の儀式として行われています。さまざまな世界から想起されたイベント、クリスタルボウルを用いた「暗やみの音」を、ぜひ体験してみてください。



■クリスタルボウル奏者・マガリからのメッセージ
私がクリスタルボウルの演奏を開始して10年。その中でも完璧な暗やみ空間はスペシャルです!もちろん私も一切見えない状態でライブ演奏します。このスペシャルな時間を共に過ごし、脳を処理から思考へと集中させることで、暗やみの中から新しい光を見いだすことができると確信しています。
■日程
4月17日(日)17時〜21時(4時間、休憩時間含む)

■会場
タタミスタジオ
埼玉県 川口市芝中田1-6-12 2F タタミスタジオ地図
京浜東北線 蕨(わらび)駅から徒歩8分、蕨駅まで池袋駅から電車で約20分

■タイムテーブル(当日変更になることがあります)
17時 開場
17:30~17:45 イベントについての事前説明
17:45~19:15 完全暗転し、暗やみで演奏。演奏終了後、少しずつ通常の明るさへ戻します。
19:15~19:30 休憩
19:30~20:15 通常の明るさでの演奏
20:15~2030 休憩ののちに終了。閉場までゆっくりご自由にお過ごしください
21時 閉場

■参加条件
会場内は完璧な暗やみになります。万が一の事故を防ぐため、妊娠中の女性、乳幼児の参加はご遠慮いただいております。

■ご参加にあたって
会場内は禁酒・禁煙です。ペットボトル等で飲料をご持参ください。
会場は畳敷きのためガサゴソと音が鳴りやすいです。床に敷くマットや大きなタオル類、膝掛けや枕があると快適です。
体を締め付けるような衣類、金属製品はなるべく身につけない方が快適です。
◇定員
15名(あと6名)

◇参加料金 前売り限定
一般チケット:4,000円
エアロヨガ会員:3,000円(タタミスタジオにて直接お申し込みください)

◇参加申込方法 前売り限定
エアロヨガ会員及びタタミスタジオリピーターの方のご予約方法
各ワークショップ ご予約フォーマットへ

一般の方はPeatixのイベントページからチケットをお買い求め下さい
◇主催
合同会社マガリ企画
クリスタルボウル・ヒーリング
http://www.crystalbowlhealing.info/
※このイベントはスピリチュアルなイベントではありません。

2016年1月2日土曜日

謹賀新年2016

謹賀新年2016

あけましておめでとうございます。
研修視察の為、ベトナムにて年末年始を迎えました。
皆さんは如何、お過ごしでしょうか?



当社は7年目に突入してまいりました。

・昨年は、タタミスタジオで行っているエアロ・ヨガに例年の3倍近くお客様がいらして頂き、
お陰様で大変忙しくさせて頂きました。
予約の混雑の件で、既存の会員様や体験者様へご迷惑をお掛けいたしましたが、
東京でも昨年から数か所空中ヨガの施設が出来た事もあり、
現在は大分落ち着きを見せております。

更に内容の充実を計る為に、新しいインストラクターの仲間が2名加わり、
プログラム内容を増やしました。
継続して続けて頂いている会員さん向けにテクニカル/フローと初めての方でも出来る低空のエアリアルシルク版としてエアロ・シルクをレギュラーと加えて3種類とし、
更に今年からリラクゼーションのプログラムも加わる予定です。
またモバイルに強化したHPのリニューアルに伴い、
外国人向けの対応も強化していこうと試みています。

また「逆さになった後、本当にリラックスするとは、を実感する。」をスローガンに
多くの方々に逆さになる体験をして頂きました。
今年は、「逆さの継続は究極の脱力となる」を推奨しています。
エアロ・ヨガの継続して4年目を迎える方々のご自身の健康に対するご報告を聞くと、
まさに継続は力なりと感じております。

また昨年は、エアロ・ヨガのプロモーションの為の公演を2回行いました。
9月にタタミスタジオ以外のスペースでの明大前キッド・アイラック・アート・ホールにてショーケース「深海と音」、12月には昨年に引き続き空中活劇「西遊記2」をご覧いただき、多くの方からご賛同を得られました。今年は、更に公演先を増やして多くの生徒さんに参加して頂く計画しています。

・ワークショップクリエーターとしては、定期的に行っているクラヤミノtonesをはじめ、
暗闇ワークショップや表現のワークショップをタタミスタジオ等で実施し、
文化庁 平成27年度 地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業として「アシの裏、クツの裏‐足と靴からまちを考える‐」にて足の裏の感覚を体験する「ポータブルシュバルツバルト」を川口アトリアにて展示致しました。
また原宿のブロックハウスにて「感覚教室」の中で、7月に「ミエナイヲミル」10月に「見えない服を着る」を実施致しました。
昨年はスタジオでのワークが忙しく、地方への企画あまり行えなかったで、
今年は増やして行こうと考えています。

・ボイスワークとしては、「声の大学」に参加し、声の心理学や即興の心理学を中心に行いました、更にブラッシュアップし継続していきたいと考えています。

・人財育成としては、主に100名未満規模の会社や個人を対象にして、福祉関係やケアマネージャー、小規模のホテル関係、レストラン関係へのファシリテーター活動を行いました更にウエルネス関係、エステ関係にも今後も継続実施していきたいと考えています。

・昨年は学生を中心としたインターンシップを3名受け入れました。

本年は、やり残している各プロジェクトに関連する出版化やエアロヨガ関連の商品開発にも力を注ぐ計画です。また外国人向けのウエルネスに根差した新しいサービスやアートプロジェクトの継続化を行っていきたいと考えています。

今後とも応援を宜しくお願い致します。

                         代表取締役 たむらひろし