イベント:
The Night of the Transparent Ritual(透明儀式の夜)
2026/06/06(土)open19:00 start19:30
場所:大塚 Bar地底
東京都豊島区北大塚1-14-6 東京大塚ビルB1
チャージ:¥2,000+D
出演者(順不同)
「歪みと歪み」:「萩原朔太郎AI交霊会 VOL.0」
youtube:https://www.youtube.com/@hizumitoyugami8436
AIコンポーザー/ギタリストのタムラひろし(TAMURANMUSIC)と、
ボーカリスト関風人によるコンセプチュアル・ユニット。
AIを「霊媒装置」として用い、過去の詩人などの魂(声)を
現代の肉体(声)に憑依させる儀式的なパフォーマンスを行う。
AIというデジタル技術を手放しに賞賛するのではなく、
「AIによる芸術は可能なのか」という問いを提示し、それ自体を面白がる試みでもある。
その上でAIを「霊媒装置」として用い、口語自由詩という当時まだ定義されていなかった領域を切り拓いた詩人・萩原朔太郎の魂(声)を、現代の肉体(声)に憑依させる。
さらにAIシンガーの黒い目映ユイによる機械的な(人間を模倣した)「声」と併置することで、人間と機械、過去と現在の境界を揺さぶる。
魂を降ろし、そして帰す?までの一連の過程そのものを作品とするユニットである。
「ライフチューニング」無痛整体師
ラジオを用いた作品制作やパフォーマンスを国内外で展開。
わたしたちの環境に存在する様々な境界をクロスオーバーさせる、
パフォーマンスとインスタレーションを融合した表現方法で、
実験音楽、現代美術、演劇など様々な分野で活動を行う。
VLZ PRODUKTより1st album「IN A ROOM (Radio of the Day#1)」、
φononより2nd album「FROM ASIA (Radio of the Day#2)」
3rd album「by chance ≒ by choice」をリリース。
また、「ライフチューニング」と名付けた無痛整体の施術を行なっている。
身体の声を聴きチューニングをすることで、心・感情にも同時に変化を及ぼし、
人生を丸ごとチューニングする、
身体〜心・感情と環境の調和を目的とした活動である。
日本人のインストゥルメンタリスト、サウンドアーティスト、パフォーマーである。
彼の音楽的アプローチにおいては、改造された楽器や音響システムのテクノロジー的ハックを用いながら、倍音、フィードバック、そして沈黙を主題に取り組んでいる。
演劇のバックグラウンドを持つ彼の芸術的気質は、徹底した「聴く姿勢」と、パフォーマーと観客の関係性に着目し、即興音楽をパフォーミングアーツとして探求するものである。
ライブパフォーマンスに加えて、彼は独自に構築した没入型オーディオシステムや
マルチチャンネルのサウンドインスタレーションにも取り組み、
既存の音楽文化のインフラに依存しない、新たな音楽体験の可能性を拡張している。
このプロジェクトは、日本の文化庁によるEmerging Media Creator 2024に選出された。
さらにアーティスト活動に加え、彼は学際的なライブパフォーマンスおよび音・映像・ダンス・演劇を横断する議論に焦点を当てたコンサートシリーズ「Flaschenpost」および関連イベントのディレクションとキュレーションも行っている。
日本での開催の一つは、Kyoto Experimentのフリンジイベントとして実施された。
イベント協力:タタミスタジオ




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