2016年9月4日日曜日

2016年9月4日(日) 「空中茶室」原宿にて公演開始!

2016年9月4日(日)「空中茶室」終了致しました。
ご予約はこちら→http://bfrec.com/blog/posts/194



果たして茶の湯は宗教か、芸術か、それとも道徳なのか、岡倉天心を筆頭に谷川徹三や西堀十三ら多くの先建が「茶の湯とは何か」という問いを立ててきました。
私自身が比喩として一番しっくり来るのは、現代美術のあり方に即して説明する方法です。
即ち茶の湯は「絵画」や「彫刻」では括れない作品の総合、つまり「インスタレーション」であり、ものではなく動きが作品となる「パフォーミングアート」であると。
千 宗屋著「茶」より引用

2016年9月1日木曜日

「壺月遠州流禪茶道」とは、なんて読むのか?2016年9月4日(日) 「空中茶室」出演者の紹介4

「こげつえんしゅうりゅうぜんさどう」と読みます。

茶人、中村如栴はまるで武術家の様な動きです。

2016年9月4日(日)「空中茶室」出演者の紹介4
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そもそも壺月遠州流とは何か、
遠州流の流れをくむ茶道流派の一つ。日本の特定非営利活動法人(NPO)。現在、宗家は横浜市港南区に庵をかまえる。

本郷 潮泉寺の僧であった青柳貫孝(かんこう)が、茶道遠州流顧問小宮山宗正に師事。
1916年(大正5年)に師範免許を取得
師である渡邊海旭(かいぎょく)の指導に基づいて当世乱れがちになっていた
茶の湯の道の改革を計り、原点に帰った茶風を打ち立てた。
簡素を旨とする武家の茶道である。
茶の湯における禪を徹底し余計なものを排して仏道に合致せしめた。
合理性に基づいた身体美を追求する。
東洋初のノーベル文学賞受賞者インドの詩聖タゴールは貫孝が
1921年(大正10年)7月、インド ベンゴール・ボルプール市サンチニケータン大学講師(茶の湯)であった際の弟子である。(Wikiより)


中村 如栴(なかむら にょせん)(茶人)

1973年、中村名聞(三世宗家 六字庵如光)の長男として横浜市に生まれる。
特定非営利活動法人 壺月遠州流禪茶道宗家(こげつえんしゅうりゅうぜんさどうそうけ) 
,宗家四世兼理事長。2003年に「如栴」の道号を就名。
2005年先代遷化の後、四世宗家となる。横浜を拠点にして、
教授・広報活動と共に定期的に毎月「壺月茶会」を開催。
もののふの所作が残る古式ゆかしき茶道を現代に伝えている。
横浜、東京、諏訪で活躍中(静岡・三島教室10月オープン予定)
東洋大学文学Ⅱ部印度哲学科卒業・茶の湯文化学会会員 http://www.rokujian.org/#!about/c66t





2016年8月30日火曜日

医師・音楽家 Tomoyoshi Date 2016年9月4日(日) 「空中茶室」出演者の紹介3

2016年9月4日(日)「空中茶室」出演者の紹介2
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Tomoyoshi Date(医師・音楽家)

1977年ブラジルサンパウロ生まれ。14歳でギターを買い音楽を始める。
20歳より電子音楽を始め、国内外のリリースを重ねる。
医師免許取得後、緊急医療と東洋医学、免疫学を研究する傍ら、
ソロ名義でFlyrecやルクセンブルグのOwn Recordsからフルアルバムをリリースした他
、OpitopeとしてSpekkより、
2011年にはニューヨークの老舗12KよりIlluhaとしてアルバムをリリースし一ヶ月でsold outとなる。雑誌WIRE などにも取り上げられるなど国内外で音楽活動を展開している。


2012年にはspekkからOpitopeの2nd album,12KからTaylor Deupree, Marcus Fischer, Simon Scott らとの作品がリリースされ、
2013年にはフランスのBaskaruより中村としまる・KenIkedaとの共作も決定しており、
アルゼンチンのFedericoDurandとヨーロッパツアー、
Illuhaとしてのアメリカ西海岸ツアーなど精力的な活動を続けている。

また、KualauK Table主催。養源寺にてヨガと音楽とマクロビのイベントを開始。
10月にはTalorDeupree、MurcusFischer、SimonoScott(SlowDrive)らとともにILLUHAとしてJapanTourを行い最終日には養源寺にてイベントを企画。

 ele-king→http://www.ele-king.net/writters/date_tomoyoshi/

2016年8月29日月曜日

スティールパン奏者、音楽家 町田良夫 2016年9月4日(日)「空中茶室」出演者の紹介2

2016年9月4日(日)「空中茶室」出演者の紹介2
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町田良夫(スティールパン奏者、音楽家)


音楽家、スティールパン奏者/美術家、ASCAP会員。多摩美術大学在学中、秋山邦晴、東野芳明、萩原朔美、菅木志雄に師事、ミニマルアート/音楽/映像を総合的に学ぶ。





これまで、日本、ヨーロッパ各国のメディア・アート/音楽祭 (ISEA2004、Sonar Tokyo、Europhonic ジャズ音楽祭、Maerz Musikフェスティバル等) に出演、David Toop著書「Haunted Weather」やSub Rosaからのコンピレーションアルバム "Japanese Avant Garde" (2002)で大友良英、Sachiko M、Merzbow、恩田晃、Haco、中村としまる等と共に紹介されました。2005年、楽曲「アフターイメージ」(CD: Hypernatural #2)は、フランスのTVCM曲になりました。2009年には、ヴァン・クリーフ&アーペル初の大回顧展の音響デザイン/音楽を担当。http://www.yoshiomachida.com





2016年8月24日水曜日

打楽器奏者松本一哉 2016年9月4日(日)「空中茶室」出演者の紹介

2016年9月4日(日)「空中茶室」出演者の紹介
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松本一哉(打楽器奏者)



伝統芸能や繊細で美しい美術工芸品を文化とする金沢で生まれ、自然の生み出すスケールと暮らしに息づく伝統から得たインスピレーションを自身のフィルターを通し音像へと落とし込む事で伝統と先進を意識した音楽表現をしている。
波紋音・三昧琴などの音の鳴る造形物を使用。
音階や旋律ではなく音の響きそのものに重きを置き、自然の中での演奏・録音から作品作りを行い、
価値観や美意識に共鳴してくれる人や世界に音を届け続けることを自身のライフワークとしている。

東京を拠点に活動している、石川県出身の打楽器奏者。
伝統芸能や繊細で美しい美術工芸品を文化とする金沢で生まれ、
自然の生み出すスケールと暮らしに息づく伝統から得たインスピレーションを自身のフィルターを通し
音像へと落とし込む事で伝統と先進を意識した音楽表現をしている。



銅鑼・シンギングボウル・クリスタルボウルなどの倍音を多く含んだ打楽器を中心に、
波紋音・音のかけら・三昧琴などの音具・美術品・非楽器などの音の鳴る造形物を使用。
音階や旋律ではなく音の響きそのものに重きを置き、自然の中での演奏・録音から作品作りを行い、
一般的な音楽感からは逸脱したとしても、価値観や美意識に共鳴してくれる人や
世界に音を届け続けることを自身のライフワークとしている。

2013年 瀬戸内国際芸術祭の関連事業「おとくち」プロジェクトにてグランプリを受賞。
2014年 原始感覚美術祭2014 水のうたがきの音楽担当や、バストリオの舞台
『ALice, where are you going? 』に出演。
2015年 自身初のソロ作品『水のかたち』をSPEKKからリリース。
2016年 坂本龍一を中心とした音楽レーベルcommmons主催のイベント「健康音楽」への出演。
DOMMUNEにて「史上最も静謐な5時間ぶち抜き企画 EARwitness -音放つBLACK BOX-『水のかたち』Release Special」を配信。DOMMUNE主催の宇川直宏に「神回」と賞賛。
その放送を皮切りに、3ヶ月間のあいだで全国54ヶ所を周る『水のかたちリリースツアー』を開催し、
各地で称賛の声があがる。

2016年8月12日金曜日

「空中茶室」イベント関連エピソード1 いつの間にかルー大柴さんも茶人だった。

タレントのルー大柴さん(62)が、11日に放送されたテレビ東京系トーク番組『じっくり聞いタロウ』(毎週木曜24:12~ ※11日は24:22~)にゲスト出演し、自身の最高月収や芸能人としての絶頂と転落について語った。

22歳で俳優デビューするも不遇の時代を過ごし、33~34歳の頃に「トゥギャザーしようぜ!」のフレーズと"くどすぎる"キャラクターでブレイク。全盛期には9本のレギュラー番組を抱えていたという。

ふと懐かしくなり、調べてみると2006年からはじめた茶道にはまり、2013年には遠州流茶道師範の腕前に。茶道も今の仕事の1つとなっているという。
ルーさんが茶人というのも親近感がわいてくる、いつの間にか茶道が進化している様な気になってくる。ルーさんのお点前がこれだ↓



落ち着いた茶人ぶりにTVのルー大柴さんを知っている人は、少し驚くかもしれないが、しばらくすると自然に思えてくる。
私達も空中ヨガの動きに茶道の所作の感覚を組み入れたいと思って今回のイベントは実験を試みている。ぜひ観に来てください。





2016年7月25日月曜日

2016年9月4日(日)「空中茶室」Vol.1予約受付中


タタミスタジオpresents

空中茶室=エアロ(空中)ヨガ×音楽×茶 パフォーミングアートイベント

もし、「空中ヨガを茶会に見立てて行われたら…」 をモチーフにした、茶会に潜む身体性とコンセプトを空中ヨガというパフォーミングアートで表現していく試み。一人の茶人、五人のパフォーマー、三人の音楽家によるその試みは、コンサートやショーといった明確な形ではない、むしろ儀式に近いかもしれない。
■日時:2016年9月4日(日)15:00開場 16:00開演 18:00終了予定
■定員:限定100名(自由席、立ち見アリ)
入場料:一般 予約3500円+ドリンク代、当日4000円+ドリンク代
学生(小学生以上)2500円 +ドリンク代
(ドリンク代は500円以下となります)
■予約方法:お申し込み↓
http://bfrec.com/tatamistudio/event.html
尚、7/11よりタタミスタジオ内でチケットが直接購入出来ますので受付にお声がけ下さい。
e+(イープラス)にて一般販売は7/20より発売中。購入ページURL(パソコン/スマートフォン/携帯共通)

■場所:VACANT 150-0001 東京都渋谷区神宮前3-20-13 03-6459-2962
http://www.vacant.vc/#!about/conr
http://www.music-mdata.com/maps/direction.aspx?st=1130206&i=21201
東京メトロ 千代田線・副都心線「明治神宮前」5番出口より徒歩5分
JR山手線「原宿駅」竹下口より徒歩10分
(竹下通りが大変混み合いますので時間に余裕を持ってお出かけください)
■出演
空中パフォーマー:SUMIE・本田カトリーヌ・YUMI・アイコ(タタミスタジオ)
パフォーマー:山田史(タタミスタジオ)
茶人:中村如栴(なかむら にょせん)(壺月遠州流禅茶道宗家)
音楽:町田良夫(スティールパン奏者、音楽家)、Tomoyoshi Date(医師・音楽家)、松本一哉(打楽器奏者)
PA音響:畠山地平
美術・撮影:山田泰士
プロデュース・演出:たむらひろし
協力:安永哲郎事務室
主催:タタミスタジオ、㈱BF.REC
■注意点
・お席は手前から座布団、イス、立ち見となります。
・お荷物は最小限でお願い致します。
・お手洗いが限られていますので、なるべく事前にお済ませ下さい。
・未就学児の入場はご遠慮ください。