2013年9月20日金曜日

モノlith登場!サウンド・ライブ・トーキョー 「東京都初耳区」@スーパー・デラックス受付中

2013年09月29日 (日)
東京文化発信プロジェクト 
サウンド・ライブ・トーキョー
「東京都初耳区」@スーパー・デラックス受付

主な内容
サウンド・ライブ・トーキョーは音と音楽に関わる表現の可能性を
探求するフェスティバルです。
時代を切り開き続ける音楽家達と未だ見ぬ才能を秘めた新人達の表現が交差し、
躍動する未知の一夜が実現!この日「東京都初耳区」は新しい未来へと続く音楽の解放区として誕生します。
モノlithは「a rotation within the mindscape」の作品をサウンドインスタレーションとして発表いたします。

-モノlithとは-
2012年7月に川口市立アートギャラリー・アトリアで行った「海のライン」の制作を機に結成された。たむらひろし(tamuranmusic)と山田ビヨンドの二人組、表裏一体、薄皮の一枚といった、何かを隔てている、その一枚を表現する為のサウンドアートプロジェクトとして「NEWBGM」をコンセプトとしている。

a rotation within the mindscape
私達の生活環境には、様々な目に見えないものが飛び交ってる、例えば電波だったり、放射線だったり、それらは物にあたっても微細なので、耳に聞こえる程の音を発する事はないが、もし、それらがスーパーボール大の大きさだったら、私達の生活空間には、「どんな音が潜んでいるのだろうか?」それを確認しようとし創作した。
ゲストダンサー北岡恵里香アイコ

モノlithは18時から行います。

ご案内 

開場 18:00 / 開演 18:00
料金 前売1500円 / 当日2000円
会場 スーパーデラックス(六本木)
ご予約はサウンド・ライブ・トーキョーホームページにて
絶賛受付中!

サウンドインスタレーション:
モノlith

ライブ:
イチオン
A.N.R.i
電子海面

ゲストアーティスト:
鈴木昭男
灰野敬二

企画・制作:スーパー・デラックス
サウンド・ライブ・トーキョー・フリンジ参加プログラム
宣伝美術: 永戸鉄也
主催:東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)、
国際舞台芸術交流センター(PARC)
後援:ブリティッシュ・カウンシル
協力:東京都立中央図書館、公益財団法人セゾン文化財団、日本口琴協会

2013年9月10日火曜日

2013年9月14日 クラヤミノライブ@新世界(六本木)

目を開けても閉じても変わらないぐらいの「真っ暗闇」の中、

純粋に聴覚だけで音を楽しむ「非日常的」ライブ
出演は、大活躍中の「譜面を使わない」若手作曲家の宮内康乃率いる、
女声合唱「つむぎね」
そして、特殊唱法のスペシャリストとして、国内外で活躍する徳久ウィリアム率いる「ノイズ合唱団」
そしてFlyingRythmsをはじめ、様々なバンド、セッションで名高いドラマー「久下恵生」
この初組合わせの3組による、曲と即興演奏が入り交じった音の万華鏡を体感せよ!
日時:9/14(土) OPEN 1900 start1930
場所:新世界
港区西麻布1-8-4 三保硝子B1
(最寄り駅:日比谷線六本木駅2番出口)
TEL:03-5772-6767
http://shinsekai9.jp/map/
料金: 予約 2500円 当日3000円
※メルマガ登録でディスカウント特典有り!
徳久ウィリアムによる”際だった声”に関するメルマガ<VOIZ>
下記で登録可
 PCメール版 http://william.boo.jp/mm3.html
 携帯メール版 http://william.boo.jp/mmb.html
※メルマガ登録後、私宛までご連絡ください voizchoir@gmail.com
出演:
※前座出演 クラヤミノボイトレ受講者有志
ノイズ合唱団(メンバー:徳久ウィリアム、カゼヒト ノイズ、マリコノイズ、愛の伊豆、コイケ万蝉(のいず))
Noichoir
ハードコア・ボイスパフォーマー徳久ウィリアム率いる、
エフェクターを使わず声だけでノイズ・ミュージックを奏でる世界唯一(?)の合唱団。
つむぎね(鈴木モモ、筒井史緒、宮内康乃、森戸麻里未、やまもとまりこ、よこてありさ)
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2008年より作曲家・宮内康乃を中心に結成した音楽パフォーマンスグループ。楽譜を用いず、おもに声や鍵盤ハーモニカを使い、個々がそれぞれ音の粒子となり、その粒子が複数重なりあって、変化、融合することで空間上の響きを紡ぎ出していく、非常にプリミティブで新しい音楽表現を追求している。2008年トーキョーワンダーサイト主催「Experimental sound&art festival 2008」にて最優秀賞受賞。これまでに、単独公演の他、ライブハウス、ギャラリー、古民家、トンネルなどさまざまな企画や場所にて多くの発表を行ってきており、近年はワークショップなどにも力を入れている。
久下 惠生 (くげよしお)ドラマー
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伝統音楽からクラブミュージックまで縦横無尽に自在なビートをたたき出す唯一無比のドラマー。
80年代初頭、伝説のバンドPUNGOに参加。
以降フィルムス、ストラーダ、裸のラリーズ、パラダイスガラージ、など数多くのバンドに参加。
近年では西アフリカセネガル出身のパーカッショニストを擁するFLYING RHYTHMSのメンバーとしてクラブシーンに大きな衝撃を与えた。
g>問合せ・予約
03-5772-6767
http://shinsekai9.jp/ticket/

2013年8月27日火曜日

「闇と遊ぶ」に暗闇学とクラヤミノtonesが紹介されています。


社会貢献の雑誌の『ビッグイシュー日本版』221号(2013年8月15日発売)で「闇と遊ぶ」
の記事にクラヤミノtones と暗闇学について当社代表の記事が掲載されています。

本誌は、購入金額の300円のうち、160円分は販売しているホームレスの方の収入となります。
特集 闇と遊ぶ
20世紀のはじめ、航空郵便のパイロットたちは、星の光や点々とした家の灯りを道標に、夜間飛行を続けた。今や、人工光にあふれた街では、「光害」によって天の川が見られなくなってしまった。しかし、街を飛び出し、夜の山や海に繰り出せば、幻想的で美しい「闇の世界」が、あなたを待ち受けている。作家の中野純さんは、眠っていた五感を呼び覚ます「闇歩き」を続けてきた。そんな中野さんの案内で、箱根の山の"ミッドナイトハイク"を敢行した。視覚を遮断した暗闇で、ユニークなワークショップを開催するたむらひろしさんには「クラヤミノtones」の魅力について。発光生物の研究者である近江谷克裕さんには、闇でこそ輝く「発光生物のふしぎな世界」について聞いた。この夏、あなたも闇と遊んでみませんか?

ズキ☆アラ エアロヨガを体験!


放送日時 2013年9月 1日(日)22:55~23:00
 ニューヨーク発のエアリアルシルク(布を使った空中演技)+ヨガをミックスしたエアロヨガに挑戦!最初は、布を使って関節を伸ばしながら呼吸を整えていき、慣れた所で逆さまになったりする大技に挑戦!
BSフジ『ズキ☆アラ ~Don't think, Just feel~』にエアロ・ヨガを俳優の二人がタタミスタジオで体験する様子が放映されます。バラエティー色が少し強い感じですが、ご覧下さいませ。

2013年8月21日水曜日

「エアロ・フェスティバルVol.3」が終了しました。

9月のスケジュールが掲載されています。
http://bfrec.com/pg128.html

2013年8月4日 エアロ・フェス、無事終了致しました.
参加された皆さま、お疲れ様でした。



布を使っての空中でのポーズと、フロアでのポーズを連動させながら、
一つ一つのポーズのホールド時間を長くとる
…音楽瞑想+エアロ・ヨガ的な内容で行いました。

エアロ・フェス初めての試みでしたが、いかがでしたでしょうか。



私はまだ、なんとなく余韻が残っております。
海の中にいるような、海藻になったような気分になりました。
なんとも不思議な一体感が心地好い時間でした。

ご参加下さった頂いた皆さま、ありがとうございました。

そして今回もミュージシャンの皆さま、お力添えをありがとうございました。
コントラバスの河崎さん、クリスタルボールのまがりさん、
パーカッションの立岩さん、声明の斎藤さんの素敵な演奏、
下から音が泡粒みたいに上がってきて、、
上からも音が降ってくるような、不思議な体験でした。


今回のエアロフェスが、皆様にとってこの夏の楽しかった
想い出の一つになっていたら、とても嬉しく思います。
まだまだ暑い夏が続きますので、皆さまどうぞご自愛下さい。
素敵な夏になりますように。

ありがとうございました。
タタミスタジオ エアロ・ヨガ  インストラクター アイコ

2013年8月10日土曜日

声とからだの再発見と即興のワークショップ

2013年8月10日(土)終了しました。

夏休み企画

フィンランド人ボイスパフォーマー メリ・二クラ MeriNikulaによる

声とからだの再発見と即興のワークショップ

「からだをかなでる」 

詳細→http://bfrec.com/pg140.html


フィンランド人でオランダで学んだ人はどんなワークショップするのか

今から楽しみです。

Voicing Your Body SAITAMA (Sending).jpg


声は私たちの中の見えるものと見えないものをつなぐ橋です。

そして身体はあなた自身の楽器なのです。

このワークショップは気功・ヨーガ・実験的なダンスや

ボイストレーニングにインスピレーションを得ながら、

呼吸・動き・うたを通じて、自分自身の声やからだを見つめ直します。

わたしたちの声を自由自在に使うこと、自身の身体でコミュニケーションすることを学びます。

きっと発見・即興・解放・楽しみ・限りない創造性につながる機会になるでしょう。


このワークショップは声・動きに関心のある方なら誰でも楽しんでいただけます。

経験は必要ありません、日本語への簡単な通訳もありますので、どなたでもご参加いただけます。

2013年7月31日水曜日

夏の空中フェス!「エアロ・フェスティバルVol.3シンクロニシティ」


R25,ターザン等で話題のエアロ・ヨガが実力派ミュージシャンとコラボします。
詳細はhttp://www.bfrec.com/pg138.html

また、参加者全員が楽しめる様にフロアーと空中の両方で
演奏を聴きながら瞑想的にリッラクスが出来る内容になっています。
また世界中で活躍しているゲストミュージシャンの演奏に合わせて
身体を動かす事が出来ます。

<出演者>
アイコ
また2007年より、エアリアリストmikieに師事し
エアリアルシルクとエアリアルフープを学び、エアリアルシルク歴5年、
サマーソニック等の各種イベントに出演している。
また同時期より、呼吸と身体の関係に興味を持ち、ハタヨガを始める。

河崎純 Jun Kawasaki
コントラバス奏者、作曲家。1975年生。早稲田大学在学中にコントラバスを齋藤徹、
吉澤元治に師事。1996年来、ハードコアロックで知られたバンド・マリア観音、即興音楽集団・EXIAS-Jなど、
様々なユニットに参加。最近は、ロシア・アウトカーストの唄を歌う石橋幸、
ロシア即興音楽界の大御所セルゲイ・レートフなどと共演。海外公演も多い。

まがり
倍音に溢れた音を出すヒーリング楽器・クリスタルボウル演奏者。
2004年にクリスタルボウルと出会い、皆既日食ルーシー号ツアー、
渚音楽祭、代官山UNITでのクラブイベント等さまざな場所で演奏を続け、
アートと音楽とスピリチュアルをボーダレスに活動中。
現在、電気とダンスを伴わない「疲れない野外フェス」と
タタミスタジオにおける「完璧な暗やみでのクリスタルボウル演奏」を計画中。

立岩順三
1981年よりドラムの演奏を始める。その後1985年よりドラムを坂田稔氏に師事。
1993頃からインドの古典パ-カッションであるタブラを始めとする
ハンド・パ-カッションの演奏を始める。
アラブ古典音楽を中心に演奏するバンド「スパイラル・トーンズ」主催、
ポチャカイテマルコ(2000年/2001年)に
GHOST(2002年10月にU.S.A.ツア-、2003年5月にスコットランドでのライブ、
2004年1月に7th Album“Hypnotic Underworld”発売、
2004年9~10月にUSA横断ツア-、2006年4月にプロビデンスで単発ライブ)、
Yae(加藤登紀子の次女)、
Alaya Vijana(Guest Vo=UAを迎え2004年2月に渋谷/心斎橋クアトロにてライブを行う)、
レコ-ディングにおいてもUA、レピッシュ、各種TVCF、RCF等多ジャンルに渡る。 
現在、読売カルチャ-スク-ルや各種学校やスタジオでドラム/パ-カッション講師も務める。

■日時:2013年8月4日(日)
 開始時間 13:00~15:00
(開始10分前にはお集まりください)

■定員:40名 (事前予約制)

■参加費:参加費は無料ですが参加ミュージシャンに投げ銭をお願いします。
■注意点:
・今回は体験はありません。
・参加者が多い為、お車のご利用はご遠慮ください。
・ポーズ中は出入りが出来ません。(15分ごとに休憩が入ります)
・安全性の為、空中で行う人は
 4回以上レッスンを受けた方のみとなります。
・ただしフロアーでの動きは見学者も行えます。
・全体的に静かなイベントとなりますのでお子様はご遠慮頂いています。

■場所:埼玉県川口市芝中田1-6-12 2F タタミスタジオ
 (京浜東北線 蕨(わらび)駅から徒歩8分、蕨駅まで池袋駅から電車で約20分)
■お問合せ:TEL:03-6317-3999(9:00~18:00)
■予約方法:このイベントへの参加予約をご希望の方はhttp://www.bfrec.com/pg138.htmlから