2016年4月28日木曜日

2016/04/17 (日)真っ暗闇の中でクリスタルボウルの演奏を聴く体験をしてきました。



まがりさんの演奏を聴くのはこれが2回目。
真っ暗闇の中で演奏するなんて誰が思いついたのか。
至難の技をやってのけるまがりさん。
かなりの集中力を使うそうで、終わったあとはヘトヘトだそうです。

さて、参加した15名ほどがヨガマットの上で寝転んだり座ったりと、
それぞれがリラックスした状態で、部屋を少し薄暗くしたところから演奏がスタート。
クリスタルボウルの音は、いつもイヤホンから聴いている音楽だとか、
テレビから流れてくる音とは全く異なり、音の厚みが身体に響き渡るような感覚。

自分の身体の中心まで振動させるような不思議な音なのです。
(言葉では表しきれないので、ぜひ体感してほしいです!)

40分程の演奏が終わり、次はいよいよ真っ暗闇の中での演奏です。
目を瞑っていても開けていても、何も見えない。そんな中で、音だけが鳴っている。
なかなか日常では体験できない空間です。

クリスタルボウルの音に徐々に意識が傾いていくと、
知らないうちに頭で考えるという行為から離れていきます。
どんどん「無」に近づいていくような、寝る前に意識が遠のいていくような感覚です。
その時に、クリスタルボウルの音が、何か自分の中の一番ピュアな感情というか、
心の奥の原風景みたいな?
何かそのようなものとリンクしたような気がして、
自分がとてもシンプルな存在に戻ったような感覚になりました。



普段は思い出さないような幼い頃の記憶や感覚、昔住んでいた場所の風景など、
普段生活している中では決して思い出さないようなことが、考えてもないのに浮かんでくる。
クリスタルボウルを聴くのは2回目なのですが、2回ともこんな感覚になるなんて、
なんとも不思議です。

40分程の演奏のあと、徐々に部屋を明るくして、終了。
こんなにも僅かな光でさえ、眩しいと感じるのか!と驚くほど、
真っ暗闇からの脱出にはとてつもない時間を要します。

明るくなって周りが見えるようになると、急に日常に近づいた気がして、
急に頭が働いて、明日の仕事のなど良からぬことを考えてしまうのですが、、

クリスタルボウルは頭のデトックスなんだなといつも思います。
とても頭がスッキリする。

忙しい毎日に区切りをつけて、リラックスする時間は実はとても重要なのではと感じました。
http://bfrec.com/tatamistudio/

文:松村(インターンシップ) 

2016年3月22日火曜日

2016/04/17 (日) 「暗やみの音」完璧な暗やみ空間でのクリスタルボウル体験

【暗やみの音 -完璧な暗やみでのクリスタルボウル体験-】

ヒーリングツールとして使われている楽器・クリスタルボウルの演奏を完璧な暗やみ空間で体験する『闇と音と肉体が融合し、思考をデトックスする時間』


日常生活において、頭は常に「情報の処理」へ追われ、思考へ集中することが難しくなってきています。あなたはいま、なりたい自分になれているでしょうか?なりたい自分がイメージできているでしょうか?
わずかな時間でも立ち止まり、思考へ集中することで本当の自分らしさを探してみましょう。
クリスタルボウルという楽器は単純な音の繰り返しで脳から余計な「処理」を排除し、「思考」へと集中させます。今回はさらに世界で唯一の試み、完全な暗やみ(顔の前に手を置いても見えないくらいの闇です)を作り、その中へ寝転がって演奏を聴いてもらうスペシャルなプログラムです!なにも見えない状態だからこそ加速される集中力、皮膚感覚、ひらめき。
神々の島・バリ島には真っ暗やみでガムランを聴き、瞑想をする「ムルヨララス」という祭りが伝わっています。ネイティブ・アメリカンは一人で暗い山へ篭もる「ビジョン・クエスト」が成人の儀式として行われています。さまざまな世界から想起されたイベント、クリスタルボウルを用いた「暗やみの音」を、ぜひ体験してみてください。



■クリスタルボウル奏者・マガリからのメッセージ
私がクリスタルボウルの演奏を開始して10年。その中でも完璧な暗やみ空間はスペシャルです!もちろん私も一切見えない状態でライブ演奏します。このスペシャルな時間を共に過ごし、脳を処理から思考へと集中させることで、暗やみの中から新しい光を見いだすことができると確信しています。
■日程
4月17日(日)17時〜21時(4時間、休憩時間含む)

■会場
タタミスタジオ
埼玉県 川口市芝中田1-6-12 2F タタミスタジオ地図
京浜東北線 蕨(わらび)駅から徒歩8分、蕨駅まで池袋駅から電車で約20分

■タイムテーブル(当日変更になることがあります)
17時 開場
17:30~17:45 イベントについての事前説明
17:45~19:15 完全暗転し、暗やみで演奏。演奏終了後、少しずつ通常の明るさへ戻します。
19:15~19:30 休憩
19:30~20:15 通常の明るさでの演奏
20:15~2030 休憩ののちに終了。閉場までゆっくりご自由にお過ごしください
21時 閉場

■参加条件
会場内は完璧な暗やみになります。万が一の事故を防ぐため、妊娠中の女性、乳幼児の参加はご遠慮いただいております。

■ご参加にあたって
会場内は禁酒・禁煙です。ペットボトル等で飲料をご持参ください。
会場は畳敷きのためガサゴソと音が鳴りやすいです。床に敷くマットや大きなタオル類、膝掛けや枕があると快適です。
体を締め付けるような衣類、金属製品はなるべく身につけない方が快適です。
◇定員
15名(あと6名)

◇参加料金 前売り限定
一般チケット:4,000円
エアロヨガ会員:3,000円(タタミスタジオにて直接お申し込みください)

◇参加申込方法 前売り限定
エアロヨガ会員及びタタミスタジオリピーターの方のご予約方法
各ワークショップ ご予約フォーマットへ

一般の方はPeatixのイベントページからチケットをお買い求め下さい
◇主催
合同会社マガリ企画
クリスタルボウル・ヒーリング
http://www.crystalbowlhealing.info/
※このイベントはスピリチュアルなイベントではありません。

2016年1月2日土曜日

謹賀新年2016

謹賀新年2016

あけましておめでとうございます。
研修視察の為、ベトナムにて年末年始を迎えました。
皆さんは如何、お過ごしでしょうか?



当社は7年目に突入してまいりました。

・昨年は、タタミスタジオで行っているエアロ・ヨガに例年の3倍近くお客様がいらして頂き、
お陰様で大変忙しくさせて頂きました。
予約の混雑の件で、既存の会員様や体験者様へご迷惑をお掛けいたしましたが、
東京でも昨年から数か所空中ヨガの施設が出来た事もあり、
現在は大分落ち着きを見せております。

更に内容の充実を計る為に、新しいインストラクターの仲間が2名加わり、
プログラム内容を増やしました。
継続して続けて頂いている会員さん向けにテクニカル/フローと初めての方でも出来る低空のエアリアルシルク版としてエアロ・シルクをレギュラーと加えて3種類とし、
更に今年からリラクゼーションのプログラムも加わる予定です。
またモバイルに強化したHPのリニューアルに伴い、
外国人向けの対応も強化していこうと試みています。

また「逆さになった後、本当にリラックスするとは、を実感する。」をスローガンに
多くの方々に逆さになる体験をして頂きました。
今年は、「逆さの継続は究極の脱力となる」を推奨しています。
エアロ・ヨガの継続して4年目を迎える方々のご自身の健康に対するご報告を聞くと、
まさに継続は力なりと感じております。

また昨年は、エアロ・ヨガのプロモーションの為の公演を2回行いました。
9月にタタミスタジオ以外のスペースでの明大前キッド・アイラック・アート・ホールにてショーケース「深海と音」、12月には昨年に引き続き空中活劇「西遊記2」をご覧いただき、多くの方からご賛同を得られました。今年は、更に公演先を増やして多くの生徒さんに参加して頂く計画しています。

・ワークショップクリエーターとしては、定期的に行っているクラヤミノtonesをはじめ、
暗闇ワークショップや表現のワークショップをタタミスタジオ等で実施し、
文化庁 平成27年度 地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業として「アシの裏、クツの裏‐足と靴からまちを考える‐」にて足の裏の感覚を体験する「ポータブルシュバルツバルト」を川口アトリアにて展示致しました。
また原宿のブロックハウスにて「感覚教室」の中で、7月に「ミエナイヲミル」10月に「見えない服を着る」を実施致しました。
昨年はスタジオでのワークが忙しく、地方への企画あまり行えなかったで、
今年は増やして行こうと考えています。

・ボイスワークとしては、「声の大学」に参加し、声の心理学や即興の心理学を中心に行いました、更にブラッシュアップし継続していきたいと考えています。

・人財育成としては、主に100名未満規模の会社や個人を対象にして、福祉関係やケアマネージャー、小規模のホテル関係、レストラン関係へのファシリテーター活動を行いました更にウエルネス関係、エステ関係にも今後も継続実施していきたいと考えています。

・昨年は学生を中心としたインターンシップを3名受け入れました。

本年は、やり残している各プロジェクトに関連する出版化やエアロヨガ関連の商品開発にも力を注ぐ計画です。また外国人向けのウエルネスに根差した新しいサービスやアートプロジェクトの継続化を行っていきたいと考えています。

今後とも応援を宜しくお願い致します。

                         代表取締役 たむらひろし

2015年12月28日月曜日

2015年12月27日(日) 「西遊記」のレポート

12月27日に、西遊記の空中活劇を見に行った。

空中ヨガと歌と声と楽器とで「西遊記」を再現した演目ということなのだが、
台詞はほぼなく、声と音と動きとがそれぞれに合わさり、関係しあい、
状況が移り変わっていくという感じの作品。

登場人物の為人が朗読や特殊な声などで説明され、また彼らが動きを見せていく中で、
それぞれの世界観に触れることができ、キャラクター像がだんだん明確になってくる。

一番最後の敵がコントラバスを持って出てきて、
その生音の緊張感、厚み、奏でる空気感のようなものにゾクッと背筋が伸びたことを、
空中を舞う孫悟空や仲間たちの躍動感と静寂さに、
自分とは全く別の世界で全く違う感性で生きている生物がいるということを、
三蔵法師の心の揺れ動く様に、やはり彼も人間なのだと感じたことを、
テーマを歌う女性の声の伸びやかさに癒されたことを、
終わった後も何度も思い返している。

それが何だったのかと言われると、
頭で考えるとなかなかわからないのだけれど、
心の奥の方で言葉でうまく表現できない何かの衝撃は
確かに受けているという不思議な作品だった。

文:松村(インターンシップ)   

2015年11月1日日曜日

声の大学  ~多角的に全身的に発声を学ぶ/体感する

緊張すると声が出にくくなる、
声量が小さい、
声がこもる、
声が枯れやすい、
自分の声が好きになれないなど、

意外と多くの人が声で悩んでいます。



声の悩みを放置しておくと、声を出したくなくなる→ますます声帯が弱る→さらに悩みが悪化する、という負のスパイラルにはまってしまい、自己嫌悪は増すばかり。

そして厄介なのは、声は一生使わなければならない、という事です

ですが、人は「声を出す」生き物なので、ちょっとしたコツを知るだけで、上記の悩みは驚くほど簡単に解決されます。

この講座の主催は、特殊発声のスペシャリスト「徳久ウィリアム」。様々な特殊発声を研究・実践する中で「発声に関してジャンルを問わずに大事な事」を発見しました。

また、それらの特殊発声を様々なコンサートやイベントなどで使う、「現役」のボイスパフォーマーなので、「すぐに使える実践的な方法」でお伝えします。

そして「すぐに使える」ことも重要ですが、
もっと大事なのは「継続的に使える」ことです。

それには習慣化が必要です。

この講座では、様々な成功哲学や、心理学、計画方法などから取り入れた、
「3日坊主で終わらない」方法をお伝えします

そのほかにも、心理カウンセラー、アスレチックトレーナーの2人のプロが、それぞれの専門分野から声について指導します。そうすることで、本来は全体的・多角的である声を正しく学ぶことができます。

定員制に付き、予約はお早めに!早割は11/1まで!

とは言っても、講師を知らない方にとって、この講座が本当に効果があるのか不安に思うのは仕方ないと思います。

なので、講座終了時点で効果が無かった、と思われた方には全額返金保証します
これでアナタにはリスクはありません

★<早割は11/1まで> 『声の大学』 心理学×ボイトレ×身体機能トレーニングで「声の基礎力を上げる」 2days講座

■日程
VOIZ式ボイストレーニング編
11/8(日) 17:00~21:30(4時間半)
11/15(日)13:00〜17:30(4時間半 ※途中食事休憩あり)

○「呼吸筋ストレッチ 身体調律ボディワーク編 ~身体機能を取り戻す」
11/8(日)13:00〜16:00(3時間)

○心理学的ボイトレ 「即興の心理学」編
11/15(日) 18:30~21:30(3時間)


■会場
砂町文化センター 和室
http://www.kcf.or.jp/sunamachi/map.html
 TEL03-3640-1751

東京都江東区北砂5-1-7


■料金 
 2日通し 〜11・1日まで早割!一括払い20000円
       一括払い21000円
       各日払い 11000円×2=22000円

☆各講座申し込み 

○全2回VOIZ式ボイストレーニング編 
 一括払い12500円 各回払い6750円×2回(計13500円)
 ※初回のみ、単発の体験参加可能 体験参加 7000円

○心理学的ボイトレ 「即興の心理学」編
 予約4500円 当日5000円

○「呼吸筋ストレッチ 身体調律ボディワーク編 ~身体機能を取り戻す」
 予約4500円 当日5000円

キャンセルの取り扱い
・前日までOK
・当日のキャンセルは100%

■定員 10
お問い合わせ・お申し込みはこちら
http://koenodaigaku.jimdo.com/

2015年9月19日土曜日

2015年9月12日(土)「深海と音」のレポート



まず、会場に入った時、
ステージと客席の手が届きそうな距離感に驚いた。

水の中を連想させる幻想的な映像と音の中で、
吊るされた布が存在感をもって浮いている。
いきなり現実とは違う空気に包まれた気がした。
始まりの合図、鐘が鳴る。

水のような映像が広がり、目の前は青い世界。
不思議な場所に来た気分。

人が歩いてきて、布に手をかけ動き始める。
その人にも青い映像が掛かっていることで、
私たちと同じ人間ではなく、「青い世界の生き物」という演者であることをより認識した。

布に足を掛け、上ったり、包まれたり。
人の動きと連動して変化する布が、柔らかくて、強いものなのだと感じた。

動きがゆっくりだからなのか、演技を見ているというよりは、
その人がそこで動いているのを、ただ眺めるような感覚になる。

青い世界を外から覗いているような、水族館で水槽を眺めているような、そんな感覚。
普段、劇や映画を観ていると、次はどうなるのかと頭で考えることが多いが、
逆に今回は思考が頭から離れていってしまい、
ただその流れを感じる、ということで成り立っている。

一つ一つの演技に意味はあるのだろうけど、答えはないような気がするし、
答えを見つける必要もない気がする。
楽しそうだな。表情が穏やかだな。歌う声が澄んでいるな。
コントラバスと息が合っているな。深く響いているな。
このような単純な感覚が湧き出ては流れていく。

このストーリーがどうなっているとか、狙いは何なのかとか、
そんなことから完全に切り離された空気の流れ。
映像と、空中での演技と、歌と、コントラバスと、ホーメイと、鐘と。。
全部が共鳴し合いながら、溶け合いながら、独特の空気感を纏っている。
あっという間に2時間が経っていた。
終わった後は瞑想後のように頭がすっきりしていた。
心地よくて何回か寝てしまいました。。これは驚き。
きっと見る人によって、感じることが全然違うんだろうなと思った。
演技の細部に目をやる人、音楽に聴き惚れる人、全体の空気を感じる人。
その時の自分が何を求めているのか。それが作品を通して自分に教えてくれる。

見る人が全員同じ方向に向かっていない、というか向かわないように
曖昧にしている部分がきっと多いんだろうなと。
それが演劇や映画などと違うアート的な要素なのだと感じた。

もし可能なら、客席ではなくて、地べたに座ったり寝転んだりして、
自由な角度から体感してみたいなと感じました。

文:松村(インターンシップ)

2015年9月10日木曜日

9月11日無事に復旧致しました。

9月11日無事に復旧致しました。

エアロヨガやタタミスタジオのHPに
システムトラブルが発生し、
2015年9月9日以来、更新ができていません。

特にエアロヨガの予約状況は
最新ではありませんので、
既にご予約が埋まっている場合は、

その旨メールでご返信いたします。
復旧まで今暫くかかりますので、
ご迷惑をおかけいたしますが、
何卒、よろしくお願いします。
タタミスタジオ たむら