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2026年5月22日金曜日

2026/06/06(土)イベント:The Night of the Transparent Ritual(透明儀式の夜)

 

イベント:

The Night of the Transparent Ritual(透明儀式の夜)

2026/06/06(土)open19:00 start19:30
東京都豊島区北大塚1-14-6 東京大塚ビルB1
チャージ:¥2,000+D

出演者(順不同)
「歪みと歪み」:「萩原朔太郎AI交霊会 VOL.0」

youtube:https://www.youtube.com/@hizumitoyugami8436
AIコンポーザー/ギタリストのタムラひろし(TAMURANMUSIC)と、
ボーカリスト関風人によるコンセプチュアル・ユニット。
AIを「霊媒装置」として用い、過去の詩人などの魂(声)を
現代の肉体(声)に憑依させる儀式的なパフォーマンスを行う。
AIというデジタル技術を手放しに賞賛するのではなく、
「AIによる芸術は可能なのか」という問いを提示し、それ自体を面白がる試みでもある。
その上でAIを「霊媒装置」として用い、口語自由詩という当時まだ定義されていなかった領域を切り拓いた詩人・萩原朔太郎の魂(声)を、現代の肉体(声)に憑依させる。
さらにAIシンガーの黒い目映ユイによる機械的な(人間を模倣した)「声」と併置することで、人間と機械、過去と現在の境界を揺さぶる。
魂を降ろし、そして帰す?までの一連の過程そのものを作品とするユニットである。


ラジオアーティスト、パフォーミング・インスタレーション・アーティスト、 
「ライフチューニング」無痛整体師
ラジオを用いた作品制作やパフォーマンスを国内外で展開。
わたしたちの環境に存在する様々な境界をクロスオーバーさせる、
パフォーマンスとインスタレーションを融合した表現方法で、
実験音楽、現代美術、演劇など様々な分野で活動を行う。
VLZ PRODUKTより1st album「IN A ROOM (Radio of the Day#1)」、
φononより2nd album「FROM ASIA (Radio of the Day#2)」
3rd album「by chance ≒ by choice」をリリース。
また、「ライフチューニング」と名付けた無痛整体の施術を行なっている。
身体の声を聴きチューニングをすることで、心・感情にも同時に変化を及ぼし、
人生を丸ごとチューニングする、
身体〜心・感情と環境の調和を目的とした活動である。

Shun Momose  x Sung Nam HAN
ベルリンのEchtzeit Musik(実験音楽・即興音楽)シーンを拠点に活動する、
日本人のインストゥルメンタリスト、サウンドアーティスト、パフォーマーである。
彼の音楽的アプローチにおいては、改造された楽器や音響システムのテクノロジー的ハックを用いながら、倍音、フィードバック、そして沈黙を主題に取り組んでいる。
演劇のバックグラウンドを持つ彼の芸術的気質は、徹底した「聴く姿勢」と、パフォーマーと観客の関係性に着目し、即興音楽をパフォーミングアーツとして探求するものである。
ライブパフォーマンスに加えて、彼は独自に構築した没入型オーディオシステムや
マルチチャンネルのサウンドインスタレーションにも取り組み、
既存の音楽文化のインフラに依存しない、新たな音楽体験の可能性を拡張している。
このプロジェクトは、日本の文化庁によるEmerging Media Creator 2024に選出された。

さらにアーティスト活動に加え、彼は学際的なライブパフォーマンスおよび音・映像・ダンス・演劇を横断する議論に焦点を当てたコンサートシリーズ「Flaschenpost」および関連イベントのディレクションとキュレーションも行っている。
日本での開催の一つは、Kyoto Experimentのフリンジイベントとして実施された。

シングル・チャンネル、インスタレーション、AR作品の展示や「スーパーリニア」という概念をもとに制作した映像×演劇×ダンスのアートパフォーマンスを上演する等、活動は多岐に渡る。記号論(言語・色・音・映像)を踏襲し、人間/性愛/宗教といったコードに対して暴発的なエフェクトで彩った作品を発表している。近年は、ブルーバックによるキーイングという映像合成技術を用いた鑑賞者参加型のインスタレーションや映像パフォーマンス作品、携帯電話、小型カメラやモニターを用いたウェアラブルな映像作品やポケッタブルな映像を見ることについて考察した作品を制作する。 2009年12月に当時、アジア圏唯一のaudio visual festivalを大阪で主催・オーガナイズし、現在、自身が立ち上げたInterdisciplinary Art Festival Tokyo(2014~)、Art in Country of Tokyo (2019~) 、Interdisciplinary Art Project Kobe (2019~)の代表を務める。 Times Museum、ミニキノ映画週間、タイ短編映画祭、タンペレ映画祭、ソウル国際実験映画フェスティバル、ローザンヌ・アンダーグラウンド・フィルム&ミュージック・フェスティバル、デトモルド国際フィルムフェスティバル等での上映や、イメージフォーラム・フェスティバルにて優秀賞、ソウル国際ニューメディアフェスティバルにてメディア・アーティスト賞、マリックビル・コンテンポラリー・アートプライズでの受賞、Asia Anarchy Alliance(渋谷ワンダーサイト)でのオープニング・パフォーマンス等、MORI YU GALLERYやAsia Culture Center Creationでのグループ展等、国内外で個展・グループ展・アートフェスティバル参加等、多数。 
<Web> http://jonart.net
イベント協力:タタミスタジオ


2026年1月1日木曜日

終了しました。「第4回Moving croquis ムービングクロッキーの会」レビュー

2025/12/28(日) 終了しました。

「第4回Moving croquis ムービングクロッキーの会」レビュー

「Moving croquis」は、静止した身体を写し取るためのクロッキーという行為を、時間と運動のなかへ解き放つ試みである。第4回となりエアリアルシルクダンサーによる床から切り離された身体が描く“宙の線”は、描き手の視覚と身体感覚を強く揺さぶった。


シルクに身を委ね、上昇し、反転し、落下の直前で静止する身体。その一瞬一瞬は、筋肉の緊張と解放、重力との交渉、呼吸のリズムが可視化された彫刻のようでもある。描く側は、もはやポーズを正確に写すことだけを目的とせず、運動の軌跡、速度の変化、身体が空間に刻む時間そのものを紙面に受け止める選択肢が発生することになる。


特に印象的だったのは、エアリアル特有の「上下方向の運動」が、クロッキーに新たな緊張をもたらしていた点だ。床に立つ身体では前提となっていた重心や安定が常に裏切られ、線は宙吊りの不確かさを帯びる。結果として描かれた線は、形を説明するためのものというより、身体が“そこにあった痕跡”として立ち上がっていた。



「Moving croquis」は、描くことと踊ること、見ることと感じることの境界を曖昧にされ、さらに深く拡張された身体は空間を動き、線は時間を踊る。その交差点に立ち会う体験として、非常に密度の高い会であった。

タタミスタジオ浅草 タムラ


2025年12月1日月曜日

2025年12月28日(日)「第4回Moving croquis ムービングクロッキーの会」

 エアリアルシルク/テッシュー・パフォーマーモデルによる

「第4回Moving croquis ムービングクロッキーの会」

年末の書き納め タタミスタジオ浅草 エアリアルパフォーマークロッキーの会は、
他にはない、エアリアルパフォーマーをモデルに空中浮かぶ身体をクロッキーする会です。
今回は、DoNcHY.(どんち)先生をお迎えて行います。


 
        

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

パフォーマーが床や布を使って無重力な動きをしたり、
床でゆるやかなムーブメントしている様々な姿を
クロッキーしていきます。
ムービングクロッキーですので、静止した固定
ポーズではなく、ゆるやかな動きや無重力な身体の
動きを捉えていきます。

通常の絵画モデルでは見られない動きを、描写できる
貴重な企画です。 
動と静を感じるダンスムーブメントやエアリアルを素早く
描画することで重力を感じさせない動きや空中に浮かんだ
身体の筋肉の動きや骨格素早く捉える訓練になります
※空中に留まれる時間は最長でも約3分以内ですので
その短時間の動きの中で、
どの位描けるのかチャレンジしてみてはいかがでしょうか?  
尚、パフォーマーモデルは着衣女性となります。

場所:タタミスタジオ浅草
日時:2025/12/28(日)
13時開場、13時30分~15時30分(2時間)

クロッキー料金:3,500円(税込み)定員:4名 募集中
スタジオ会員(蕨・浅草とも):チケット1回分
見学のみ料金:1,000円(税込み)定員:数名 募集中
パフォーマンスではないのでご注意ください

内容:あくまでも予定となり、変更になる場合もあります。
前半 約50分 身体をならしていく動き
休憩 約10分
後半 約50分 音と即興的な動き
ふりかえり約10分
尚、パフォーマンス中の休憩はパフォーマーのタイミングで行いますので
ご了承下さいませ。


パフォーマーモデル : DoNcHY. (どんち)
エアリアルティシュ歴 満18年(2025年現在)
得意演目は Aerial Tissu(布を使った空中演技 )。あやとりをするかのように宙を舞う。
枠にとらわれない感性を持ち、独自の観点で表現の幅を広げている。
また現在は地域創生に興味関心があり、
並行して地元である群馬県板倉町のPR大使として地域活動も行なっている。

【主な表現技術】
エアリアルティシュのパフォーマンス・振付・指導、
アクロバット、モダンダンス、テコンドー

【主な活動歴】
テーマパーク:ユニバーサルスタジオジャパン(出演)。
サンリオピューロランド(出演、エアリアル振付、キャスティング)。

注意事項

画材はご自分でご用意ください、鉛筆、ペンなど、三脚、画板はありませんので、各自ご用意ください。
(三脚は自分で持ち込める簡易的な三脚であればOK、大きいサイズはご遠慮ください)

会場は通常ヨガレッスンスタジオですので会場を汚さない、ゴミが出にくい画材をお願いします。
他の参加者、パフォーマーが危険な状態にならないようご配慮お願いします。  

不可事項)
✖毛筆、木炭、水彩絵具、油絵具 など液体、粉が飛び散りやすい画材
✖写真撮影 

お問合せとお申し込み


タタミスタジオ浅草
 111-0033 東京都台東区花川戸2丁目2−8 花川戸ハイツ101
(営団地下鉄・銀座線 浅草駅より徒歩4分、シーザーボクシングジムと同じビル内です)
当スタジオ専用の駐車場・駐輪場はございません。

東京受付TEL:03-6317-39999:0018:00 火曜日定休
(留守電になっております)

2025年10月26日日曜日

ご参加ありがとうございました。2025年10月21日(火) イギリスから来日公演 『即興演奏と空中舞踏』デイヴィッド・トゥープ & アニア・プセニツニコワ

リハーサル風景
オソヨースの演奏
キャル・ライアル(ギター、バンジョー)と町田良夫(スティールパン、Perc)

デイヴィッド・トゥープ(フルート、紙、葉、Perc)
 + 
アニア・プセニツニコワ(空中舞踏、ボディーサウンド、声)
静寂の極限を探求し、空間、存在感、
そして断続的な沈黙の強烈さとそれが身体に与える影響を探求しています。
彼らの作品は、拾い物や楽器を用いたライブパフォーマンス、フルート、空中舞踏
そして「インアクション(非行為的)」といった、特異な空間、海の洞窟、崖の上、
異質な風景の中で繰り広げられる出来事を網羅しています。
天井高5mのエアリアル・シルク・スタジオで、
プセニツニコワの空中舞踏とトゥープの即興演奏が披露されました。

2025年9月2日火曜日

満員となりました。2025年10月21日(火) イギリスから来日公演 『即興演奏と空中舞踏』デイヴィッド・トゥープ & アニア・プセニツニコワ

 


満員となりました。

Moreskinsound (20名限定) 

Amorfon Presents:
イギリスから来日公演 『即興演奏と空中舞踏』お気軽にご参加ください。
デイヴィッド・トゥープ & アニア・プセニツニコワ

2025年10月21日(火) 18:30開場/19:00開演
会場:タタミスタジオ浅草 (銀座線浅草駅から徒歩6分)
〒111-0033東京都台東区花川戸2-2-8 花川戸ハイツ 101
シーザーボクシングジムと同じビル内です。

■デイヴィッド・トゥープ(フルート、紙、葉、Perc)
 + 
アニア・プセニツニコワ(空中舞踏、ボディーサウンド、声)
■オソヨース(バンジョー、スティールパン)
料金:3,000円 (20名限定)
※お支払いは現金のみ、おつりがない様にご協力お願いします。
こちらのフォームでご予約下さい↓
https://bfrec.com/reservation/workshop.html

・スタジオ専用の駐車場・駐輪場はございません。
・狭小なスタジオの為、お荷物は最小限でお願いします。
・畳のスタジオになりますので、脱ぎやすい履物でお越しください。

Moreskinsoundは、音楽家デイヴィッド・トゥープと舞踏家アニア・プセニツニコワによるプロジェクト。静寂の極限を探求し、空間、存在感、そして断続的な沈黙の強烈さとそれが身体に与える影響を探求しています。彼らの作品は、拾い物や楽器を用いたライブパフォーマンス、フルート、空中舞踏、そして「インアクション(非行為的)」といった、特異な空間、海の洞窟、崖の上、異質な風景の中で繰り広げられる出来事を網羅しています。

これまでロンドン国立美術館、プラハ、バーゼルなどヨーロッパ各地で公演を行ってきました。「インアクション」と称される非公開のイベントでは、オーストラリア・コーンウォール、ノルウェー、タイ・クラビのコウモリの洞窟、エストニアの古代の静寂に包まれたヴィル泥炭湿原などで録音を試みて映像化しています。

本公演では、天井高5mのエアリアル・シルク・スタジオで、プセニツニコワの空中舞踏とトゥープの即興演奏が披露されます。オープニングアクトとしてOsoyoos(キャル・ライアル+町田良夫)が演奏します。

デイヴィッド・トゥープ/英国の音楽家、作家、キュレーター。70年代、B・イーノのレーベルよりアルバムをリリース。以来、音、聴取、音楽、素材の境界を越えた実践を展開。即興演奏、執筆、電子音、フィールドレコーディング、展覧会キュレーション、サウンドアート・インスタレーション、オペラなど、活動は多岐にわたる。これまでに坂本龍一、サーストン・ムーア、シドセル・エンドレセン、エレイン・ミッチェナー、ヘンリー・グライムズ、鈴木昭男、中島吏英、そして舞踏家の石井光隆、田中泯などと共演。著書には『Ocean of Sound』『Into the Maelstrom』『Sinister Resonance』『Two-Headed Doctor』があり、レコードリリースには『Entities Inertias and Faint Beings』『Apparition Paintings』『The Shell That Speaks the Sea』『Garden of Shadows and Light』、1978年のヤノマミ族のシャーマニズムの録音『Lost Shadows: In Defence of the Soul』などがある。

アニア・プセニツニコワ/ビジュアル・パフォーマンス・アーティスト、キュレーター。エストニア生まれ。フラヴィア・ギサルベルティ、若松萌乃、岩名正樹、吉本大輔と共に、各地を巡り舞踏を学ぶ。1996年から独学で音楽を学び、2011年からは空中舞踏家として活動。2015年から現在まで、ダーシャ・アパコンチッチと共同で4カ国で7つの展覧会を共同キュレーションし、検閲現象を探求するとともに、「Party of the Dead」プロジェクトやエストニアのエコロジカル・フェスティバル「Grow and Decay」など、パフォーマンスやイベントに参加。彼らの展覧会「One Can Not Be Too Careful, Feminist Edition」は、2018年のブライトン・フリンジ・フェスティバルで最優秀ビジュアルアート賞にノミネートされる。
https://www.moreskinsound.com
https://instagram.com/moreskinsound

オソヨース

キャル・ライアル(ギター、バンジョー)と町田良夫(スティールパン、Perc)のDuo。伝統音楽の技法を取り入れた、瞑想的で有機的な即興演奏。
”この音楽は美しくシンプルでありながら、複雑に絡み合っています。” – The Wire
https://vlzprodukt.bandcamp.com/album/satellite-rides-night-lies

2023年2月19日日曜日

2023年3月10日(金)~3月12日(日)Echoes of Calling – rainbow after –エコーの対話が誘発するダンス

 


Collaboration across Japan, Central Asia,  and  Ireland 

Echoes of Calling
– rainbow after –

詳細⇒公演のウエッブサイトへ


企画・構成・演出・振付:北村明子
日程:2023年3月10日(金)~3月12日(日)
会場:東京芸術劇場 シアターイースト

エコーの対話が誘発するダンス

ユーラシアの東西の極に位置するアイルランドと日本、さらにそれを繋ぐ中央アジアも含めたアーティストの国際協働制作。土地ごとに伝承されている生活文化に触れ、それらを継承する人々との対話から生まれるダンス。

「異文化交流」の枠を超えた他者との「遭遇」が対話を生む!
ウズベキスタンより吟遊詩人「バフシ」、アイルランドより伝統歌「シャン・ノース」の歌姫、エチオピア出身のダンサーが来日し、2023年3月10日(金)〜12日(日)に東京芸術劇場にて最終公演「Echoes of Calling– rainbow after–」を開催

音楽・作曲:横山裕章(agehasprings)
映像・美術:兼古昭彦
ドラマトゥルク:荒谷大輔
ウズベキスタン・コーディネーター:アドハム・アシーロフ、和崎聖日

ダンス:ミンテ・ウォーデ、岡村樹、香取直登、
川合ロン、北村明子、黒田勇、近藤彩香、西山友貴
歌・作曲:アフロル・バフシ、ダイアン・キャノン

日時
2023年3月10日(金)~3月12日(日)
3月10日(金)19:30~
3月11日(土)13:00~ / 18:00~
3月12日(日)13:00~
※受付開始60分前。ロビー開場は30分前
 
会場
東京芸術劇場 シアターイースト〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-8-1
電話:03-5391-2111
JR・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線 池袋駅西口より徒歩2分。駅地下通路2b出口と直結しています。

チケット
●料金 全席自由(税込)
一般 5,000円
学生 3,500円
※当日券は500円増し
※学生券は要証明書
※未就学児童はご入場いただけません
※車椅子でのご来場をご希望の方はオフィスアルブまでお問い合わせください
 
▼チケット取扱い / 発売日:2023年1月13日(金)10:00~
 


2019年9月20日金曜日

終了致しました。2019年10月4日(金)女性限定 タタミスタジオ浅草 「Moving croquis ムービングクロッキーの会」

エアリアルシルク/テッシュー・パフォーマーモデルによるMoving croquis ムービングクロッキーの会」

タタミスタジオ浅草 エアリアルパフォーマークロッキーの会は、
他にはない、エアリアルパフォーマーをモデルに空中浮かぶ身体をクロッキーする会となります。
今回は、香港の男性エアリアルパフォーマーJOEをお迎えて行います。

エアリアルパフォーマーが 、
布を使って無重力な動きしている姿をクロッキーします。
ムービングクロッキーですので、
固定ポーズではなくゆるやかな
無重力の動きを捉えていきます。
グラウンドパフォーマンスでは見られない動きを、
描写できる珍しい企画です。  

動と静を感じるエアリアルを素早く描画することで
自力で空中に浮かんだ身体の筋肉の動きや骨格を
素早く捉える訓練になるかもしれません。
※空中に留まれる時間は最長でも約3分程度
その短時間の動きの中で、どの位描けるのか
チャレンジしてみてはいかがでしょうか?




場所:タタミスタジオ浅草
日時:2019/10/04(金)
13時開場、13時30分~15時30分
3~5分ムービング×数回
定員:女性限定 4名
料金:2100円税込み
モデル:着衣男性(上半身脱衣は当日相談)

注意事項

画材はご自分でご用意ください、鉛筆、ペンなど、三脚、画板はありませんので、各自ご用意ください。
(三脚は自分で持ち込める簡易的な三脚であればOK、大きいサイズはご遠慮ください)

会場は通常ヨガレッスンスタジオですので会場を汚さない、ゴミが出にくい画材をお願いします。
他の参加者、パフォーマーが危険な状態にならないようご配慮お願いします。  

不可事項)
✖毛筆、木炭、水彩絵具、油絵具 など、
✖写真撮影 

お問合せとお申し込み

タタミスタジオ浅草
 111-0033 東京都台東区花川戸2丁目2−8 花川戸ハイツ101
(営団地下鉄・銀座線 浅草駅より徒歩4分、シーザーボクシングジムと同じビル内です)
当スタジオ専用の駐車場・駐輪場はございません。

東京受付TEL:03-6317-39999:0018:00 曜日定休
(留守電になっております)

お申込み

2019年5月21日火曜日

2019年6月16日まで開催、もうすぐ終わってしまいます。ジョゼフ・コーネル コラージュ&モンタージュ展


Joseph Cornell - The Midnight Party (1938)実験映画から

ジョゼフ・コーネル
コラージュ&モンタージュ
箱、コラージュ作品のほか、上映機会の少ない映像作品や日記、
手紙などの資料もご紹介します。
2019年3月23日(土) - 6月16日(日)
DIC川村記念美術館にて

ジョゼフ・コーネル(Joseph Cornell、1903年12月24日 - 1972年12月29日)は アメリカのアーティストで、アッサンブラージュの先駆者の一人。シュルレアリスムに影響を受けた。前衛的な実験映画の制作者でもある。

Joseph Cornell 箱から

コーネルの代表作は身の回りにあるもので作られたアッサンブラージュの箱である。前面がガラス板で閉じられたシンプルな箱の中に、コレクションしてきた膨大な数の写真、骨董、本の1ページを入れ、構成した箱である。ごみやがらくた、廃棄物ではなく、古本屋や古着屋に頻繁に通って見つけた昔の美しいものや貴重な品に美を見出し、箱の中に詩を作った。シュルレアリスムの技法を用い、理性によらずに並置されたものからなるこの箱は、静謐で詩情豊かで、ノスタルジアを感じさせる。

アッサンブラージュ(アセンブリッジ、英語:Assemblage)とは、コラージュやパピエ・コレの立体版、すなわち、「立体的なもの」を寄せ集め、積み上げる、貼り付ける、結び付けるなどの方法により制作された美術作品(立体作品)およびその技法。「アサンブラージュ」と表記されることもある。一般の彫刻概念から逸脱するような立体作品である。全体として、ある種の統一性がある場合もあるが、統一性がなく、混沌としていることが特徴の場合もある。

タタミスタジオ蕨に関連してる知人が企画した展覧会なので、
何度か足を運びたいところです。
Joseph Cornellは結構、音楽や作家に影響を与えていて、
インスパイアされた作品がいくつか見られます。
   
             タタミスタジオ蕨 たむら               






2018年6月26日火曜日

思ったより体感型美術館だった。

撮影禁止が判らなくて撮ってしまった美術館エントランス天井

6月末に親しい方の息子さんが務めている美術館で、その方に薦められて
ブリジット・ライリーの企画展でもあったので、行ってみました、
行ってハマりました。

DIC川村記念美術館は以前から気になっていたものの、
千葉という立地から都心から遠いイメージがあり、なかなか行けずじまいでした。
特に行き方のおすすめは高速バスで、
時間帯は限られますが、東京駅発着の高速バスを使うと直接美術館に平日ですと
約50分で到着するのが、とても便利でストレスフリーです。

伺う以前は個人的に勝手なイメージで古典的なお堅い美術館と思いきや、
(確かにマナーの点や写真撮影禁止など堅い美術館ですが)
行ってみると庭園と美術館が一体化していて、
金沢21世紀美術館とは違った意味で体感的な美術館でした。
もちろんデジタルアートやモーションキャプチャーがあるわけではないのですが
特にマーク・ロスコの部屋など、廊下の導入から部屋の照明の照度に至るまで、
単に絵をみせるというより、部屋全体を体感させるにふさわしい演出が施されていると
感じました。またそう感じさせる展示がいくつかありました。

どの部屋も広々として、ゆったり鑑賞ができます。
隠れてたところに、お茶室があり、そこからの景色がおすすめなので、
探してみて下さい。

とても体感的で、人が少ない日はある意味、瞑想的な美術館だと思います。
またお伺いいたします。

8月にはブリジット・ライリーの絵画の前でガムラン・コンサートがあるようです。
ブリジット・ライリーは感覚が揺さぶられる作品です。
ライリーを観た後の庭園の風景との対比が感覚的に面白く感じられました。

タタミスタジオでは会期2018年4月14日(土)-8月26日(日)まで
『ゆらぎ ブリジット・ライリーの絵画』の割引チケットの用意がありますので、
受付に一声おかけください。
https://bfrec.com/tatamistudio/