2012年9月21日金曜日

『暗闇の発酵食堂』

表 暗闇の発酵食堂.jpg
 
 
2012年10月5日(金) 19:30~22:30 募集中
渋谷アップリンク FACTORYにて
日本の伝統食と放射能の関係を暗闇の中で再確認する。
『暗闇の発酵食堂』 宮川隆×クラヤミノtones

人目を気にせず声を出せるイベントワークショップ「クラヤミノtones」の暗闇で
食べるシリーズ第2弾!
ゲストに若き理学博士(東京大学)宮川さんを迎えて、暗闇の中で感覚を鋭敏にしながら発酵食品を食べる味覚体験の旅です。
3・11以降、食べ物の重要性が問われる中、 ソ連(現ウクライナ)のチェルノブイリ原発で大事故が起こったときにも、 日本の伝統食が放射能を取り除く効果があるとされ、ヨーロッパへの輸出量が急増し、それを使った家庭や発酵食堂(レストラン)増えているそうです。暗闇でtastingした後、発酵食品と放射線との関係を放射線の専門家、宮川隆さんに興味深くわかりやすく解説してもらいます。尚一方的な講義形式ではなく、みなさんの質問にお答えする形で進めていきます。
食事はアップリンク内にある世界の多彩な料理を提供する「Tabela」が、また発酵食については、食べる事は暮らす事季刊誌「うかたま」の編集長 中田めぐみさんにもご協力頂きます。

■開催日:10月5日(金)
■時間:19:00開場/19:30開始~22:30終了予定(受付は19:20までに済ませてください)
■定員:40名
■料金:当日4000円 予約3500円(tastingスタイルの軽食付き)
■場所:〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル2F UPLINK FACTORY
■予約及びお問合せ:TEL:03-6825-5502 UPLINK FACTORY
■講師:宮川隆、クラヤミノtones

宮川隆さんプロフィール
名古屋市立大学薬学部薬学科卒業、その後、名古屋市立大学大学院博士前期課程修
了、南カリフォルニア大学薬学部国際 臨床薬学研修修了、東京大学大学院博士課程
修了。理学博士(東京大学)。現在は、文部科学省系列日本学術振興会特別研究員と
して東大に研究出向。専門は放射線生物学、がん治療学。薬剤師、第一種放射線取扱
主任者、第一種作業環境測定士、甲種危険物取扱者などの資格を所有。放射線アドバ
イザー、サイエンスライター、薬膳プロデューサー、理系資格アドバイザー、某企業
顧問薬剤師などでもほそぼそと活動中。(今回はボランティア講師として参加して
頂きます)

クラヤミノtones
倍音コンダクター:徳久ウィリアム、ファシリテーター:たむらひろし、渡辺タケシ

入場にあたっての注意点:
・食物アレルギーのある方はご遠慮ください。
・暗闇に不安のある方はご遠慮ください。
・暗闇で試食しますので汚れても良い身軽な服装でご参加ください。
・15歳未満の方や聴覚に問題のある方は参加できません。
・記録の為に写真撮影や録音を行っています。
(写真は主にHPで使用する場合があります)
・都合により内容が変更になる場合があります。

*写真は実在する目黒にある発酵食堂ですが、今回はイメージとして使用させて頂いております。
クラヤミノtones詳細→http://bfrec.com/tones.html 主催:㈱BF.REC、 共催:UPLINK、協力:中田めぐみ(うかたま編集長)、おかどめぐみこ、ときたま

2012年9月17日月曜日

ふわふわと宙に浮く写真を撮る不思議なカメラウーマン

 
 
空中に浮かぶことはエアロヨガを主催するぐらいに興味があり、夢の中で体験する事も
多いのですが、私に限らず、誰しも、一度は「空を飛んでみたい」と思ったことがあるのではないでしょうか。そんな世界を写真の中で表現している方が、「よわよわカメラウーマン」の林ナツミさんです。表現も良いのですが、写真から伝わる質感も好みでした。
『本日の浮遊』©林ナツミ, courtesy MEM
 

2012年9月15日土曜日

完璧な暗やみで行うクリスタルボウルLIVE「暗やみの音」を終えて



9月8日 土曜日、蕨にある「タタミスタジオ」にて完璧な暗やみで行うクリスタルボウルLIVE「暗やみの音」が終了しました。
ご来場いただきました皆様、主催されたマガリさんありがとうございました。

タタミスタジオでクリスタルボウルやチベタンボウルのイベントを行いたいというお話は過去にも合ったのですが、スピリチュアル=オカルト=思考停止的な雰囲気を避ける為、ご遠慮していましたが、企画を持ち込まれたマガリさんはクリスタルボウル=スピリチュアル(オカルト)というのから脱出して、もっと気軽な一般的なものにしたいと、それは「消費される」という意味ではなく「文化になる」という志で望まれていたので企画を実施して頂きました。

2部構成で最初は薄暗さで45分、休憩後完全暗転で45分行っていただきました。

クリスタルボウルやチベタンボウルの響きが気持ち良いかどうかは、身体に良いかどうかは諸説ありますが、まずは倍音耳を持っているかどうかに関わると個人的には思っています。
大雑把に言うとクラシックが退屈だと感じる人にはクラシック耳がなく、ロックがただうるさい全て同じ音に聞こえる人にはロック耳が無いというように表現しています。また更に同ジャンルでも好みが細分化されて行きます。

私にとっては思考停止的に、神聖なものとしてクリスタルボウルを崇めるのでなく、響きがカッコよいとして、ある文化としてとらえているマガリさんには共感します。
とても楽しめる音なので翌日、言われたようにスッキリした気分を味わいました、しかし私にとっては家にある仏壇のおりんでも倍音耳のお陰でスッキリしますので、あまり参考にならないのですが・・・・
因みに倍音耳の身内的な表現で学術的な言葉ではありません。、
自然界で純音と呼ばれる倍音を一切持たない音は自然界でには存在しないといわれています
この世にある音は、ほぼ倍音であると言って間違いないと思いますので、そもそも音が好きだという事は倍音耳を持ってるはずですが、更に手触りに対して耳触りというべきか、細分化された聞き方を会得している聴覚となるのかもしれません。
何しろ、生理機能的な聴覚と人の好みによる聴覚の関係が現代では解明されていないので、
今後の楽しい課題といえるでしょう。

また、今までにない音(クリスタルボウル)のチャレンジをして頂きたいと思っています。

http://www.magarisugi.net/

2012年8月15日水曜日

「エアロ・フェスティバルVol.1」が終了しました。

2012年8月11日(土)、12日(日)
2日間のエアロフェスが無事に終わりました。
発表して下さった皆様、ありがとうございました。
とても素敵なものを見せて頂き、私自身とても発見があった時間でした。




エアロヨガには色々な方が、それぞれに目的を持っていらしています。
同じ事をしているのに、お一人お一人が毎回のレッスンで発見される事は違っていて、お一人お一人のエアロヨガとの付き合い方も違います。
ミニ発表会を通して、改めてお一人お一人にしか作れないシルクとの関係性や、身体と向き合う事の意味などを教えて頂いたように感じました。
とても綺麗でした。身体を伸ばすってきっと、こういう事だと思いました。
また今回は、普段とは違う環境の中でエアロヨガをやってみたいと思い、コントラバス奏者の河崎純さん、クリスタルボールのまがりさんにお力添え頂きました。
(タタミスタジオオーナーのたむらさんもギターで参加して下さいました)。
この場をお借りして、改めてお礼申し上げます。
素敵な演奏を、ありがとうございました。

   

お越し頂いた皆様、ありがとうございました。
私たちが好きな事を、少しでも皆様と共有出来ればと思っております。
楽しんで頂けましたら幸いです。
身体を動かすなら、せっかくなら、好きな事の方が楽しいと思います。
沢山あるツールの中から、きっとこれだ!と思って頂けましたら、一緒に探求出来れば嬉しいで
す。




エアロヨガは、素敵な会員さん方と一緒にユラユラしております。
安全に楽しく、発見が多い場になるよう一層気を引き締め、皆さんのお手伝いが出来るようになれればと改めて強く感じた時間でした。
ありがとうございました。


エアロヨガインストラクター アイコ

2012年8月8日水曜日

川口市アトリアにて夏の企画展「海のライン」始まっています。

体験作品「海をあるく」で遊ぶ子ども達 ©Yamada Yasushi

夏の企画展「海のライン」の詳細↓

7/24より川口市アトリアにて夏の企画展「海のライン」始まりました。
2006年ごろにカナダやバリでローテクな体験メディアアートとして
サンプリング音を活用した「otomae」等を発表してましたが
映像を使ったものは、純粋な映像作品以外では
はじめてかも知れません。

私は作家思考ではないので、あくまでも
環境を創って、自由にその中で
遊んでもらう器づくりに徹しています。
また、子ども向けとか何々向けという為に
創るのは苦手なのですが、
子どもは光と影での遊びに夢中になって
こちらの予想だにしない遊びを次々と生み出していきます。
本当に興味深いです。
ぜひ、子どもの動きも観に来て下さい!
いつも新しい発見がそこにあります。

既に行われたワークショップの記録↓